ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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我が愛しのエンパイア第1回『フロム・ビヨンド』(ネタバレなし) 



そこの奥さんエンパイアピクチャーズという映画会社をご存知ですか?え、知らない?それは良かった!!知らなくてなーんの損も得もしないし問題もありませんので、知らないまま人生を過ごして頂きたく思いますが、知りたいという方のために一応説明しておくとチャールズ・バンドといういい加減なオヤジが1983年に設立した映画製作プロダクションです。エンパイアピクチャーズが作った代表的な映画をざっと挙げていくと・・・

・『死霊のしたたり』
・『テラービジョン』
・『SFゾーントルーパー』
・『パペットマスター』
・『ドールズ』
・『ロボ・ジョックス』等々・・・


わーい、わくわくする映画ばっかり。今後は「我が愛しのエンパイア」シリーズと題して、定期的にエンパイアピクチャーズが作った映画を紹介していきます。みんな大好き(だと信じたいよ)エンパイアピクチャーズ。

栄えある1回目はエンパイアピクチャーズのマスターピースにして歴史に残る名作『フロム・ビヨンド』~!!


原作はH・Pラブクラフト!監督はスチュアート・ゴードン!製作はブライアン・ユズナ!主演はジェフリー・コムズとバーバラ・クランプトン!!つまり先程も書いた『死霊のしたたり』のスタッフ・キャストが再集結して作った映画!姉妹編みたいなもんですな。『死霊のしたたり』もエンパイアピクチャーズの名作ですので、いずれ詳しく感想を書こうと思います(因みに個人的には2が大好き)。

ストーリーは・・・と言っても実は『フロム・ビヨンド』、ちょうど一年前に観て以来見直してないので、ストーリーに関してはかなり曖昧ですが超ザックリ書くと、

脳の松果体を異常に発達させ、「向こう側」のモノを人間の知覚で見ることができるマシンを発明した博士が行方不明になっちゃったので、ジェフリー・コムズ(その博士の助手)とバーバラ・クランプトン(まじめ精神科医)とケン・フォーリー(刑事)が捜査をするが、博士は「向こう側」の世界でとんでもない変態ガイキチモンスターになっていた・・・・


なにがなにやら分かりませんね。うん、自分でも書いていてよく分からなかった。「H・P・ラブクラフトの原作」と書きましたが、原作というよりも「設定を借りた」程度ですよね。だって、原作はたったの6ページ。たしか、「向こう側」を知覚化できるマシンを起動させちゃって異形のものたちに襲われかけました、ってだけの内容だったと思います。

『死霊のしたたり』でもラブクラフト原作とは関係のない「生首によるクンニリングス」(What!?)をしでかしたスチュアート・ゴードンとブライアン・ユズナは今回もたった6ページの原作を、自分たちの趣味、つまりエロとグロで埋めつくして『フロム・ビヨンド』という映画にチェンジさせてしまいました!あんたら素晴らしいよ!

まず、グロ!


なんて素晴らしいのかしら!


これぞビューティフル!


一番グロいのは

件の博士が変貌した変態ガイキチモンスターの成れの果て。


顔のアップ。


変態なのでバーバラ・クランプトンと同化しようとしてます。うん、なにかが狂ってるぞこの映画。


ガイキチモンスター博士の暴走っぷりは最高過ぎます。このね「真面目だったはずが異形のものに姿を変えたら中身がガイキチになってしまった」感は『死霊のしたたり』の生首教授にも通じていますね。ガイキチはバーバラ・クランプトンがお好きなのかしら。


そしてお待ちかねエロ!!

はね、バーバラ・クランプトンが一手に引き受けています。マジでこの人偉いよこんな映画でおっぱい見せたって意味ないんだもん。でも、これぞサービス。ありがたやありがたや。

真面目な眼鏡っ子女子だったはずが

「向こう側」を体験したらエロくなってしまいました。わあ、夢のよう!


ちゃんとおっぱいも出してるよ。


非っ常に大事なことなので文字を最大限デカくして書きますが、バーバラ・クランプトンのおっぱいは大きくもなく小さくもなくの、ほんと絶妙なおっぱいだと思うんですよね。僕の中の理想形です。


もう一度書きます。

バーバラ・クランプトンのおっぱいは僕の中の理想形です。

そんなバーバラ・クランプトンのおっぱい、略してバーパイをこよなく愛しているにも関わらず僕は『死霊のしたたり』と『フロム・ビヨンド』でしかバーパイを見ていません。そこで緊急募集!!上記二作品以外にもバーパイが拝める映画を教えてください!いま、世界とyou伊東はバーパイを求めている!情報をお持ちの方はコメント欄「バーバラ・クランプトンのおっぱい係」まで!どしどしお待ちしてます!


(まるで何事も無かったかのように平然と話を戻します)

とにかくね、『フロム・ビヨンド』はエロとグロがたくさんつまっていてサイコーの映画!!サイコーの映画なのです。いい映画とは違います。例えばこの前紹介した『穴』は単なるいい映画。でも、『フロム・ビヨンド』はサイコーの映画。サイコーの映画と言うのは、観ていて「ええっそこまでやるの!?」と驚愕するほどの突き抜けた表現がある映画。突き抜け過ぎている表現があるあまり、拒否反応を示す人すら生んでしまいます。なので、絶対に好きな人と嫌いな人を生みます。あと、サイコーの映画はジャンル映画に多いです。去年の映画で例えるなら『裏切りのサーカス』は単なるいい映画。『プロメテウス』や『エクスペンダブルズ2』はサイコーの映画って、簡単に言っちゃえば単なる僕の(それも偏狭な)好み・・・ですね。なによそれで悪いのかしら!サイコーなんだから仕方がないでしょ!


では、また今度。
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Posted on 2013/05/30 Thu. 22:30 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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