ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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ブログの更新ペースが。 

最近、落ちてますねー。我ながら落ちてますねー。

やっぱ、毎日更新とかできる方は本当にすごいと思いますよ。もうリスペクトですね。僕も見習いたい。


と言うのもね、来ましたよブログ更新面倒くさい期が。うん、正直ごめんね私ったら最近ブログ更新するのが、なんかこう・・・面倒くさいんす。すいません。

いやね、僕のようなウルトラデラックスハイパーメガシュワルツェネッガー面倒臭がりやがね、一応定期的にブログ更新をできているのも、そこのあなた!あなた!!あなた!!!あなた!!!!読者の方一人一人のお陰なんです。「あ、自分も誰かに見られてる」って、その感覚が味わえるのが僕の人生ではブログだけなのです。「おまえ孤独ぅぅ(笑)」とか言わないで!お願い。


誰かが見ていてくれるってとても幸せなことですよね。


だからね、ブログはなるべく更新したい。ということで、今日はブログの更新がてらに、僕が七月一体何をやっていたのかを書こうと思うのです。

七月は、もう有無を言わせず水疱瘡です。水疱瘡の一言に尽きます。


最初は高熱ですよ。いたってふつうの高熱。で、人間様を舐めさせておいて、二日あたりから本性を皮膚上に出し始めるんだね、水疱瘡ってやつは!ふっざけんなよ。

高熱でさえもキツいわけ。僕は高熱の何が嫌いって寝ると、おっかな気持ち悪い夢を見ること。あれ、皆さんも経験あると思うんですけど、ほんとなんなのでしょうね?高熱のときは脳が異常な状態になるから、いつも以上にわけわからん夢を見るってことなのでしょうか。誰か解明してくださいよ。

でも、そこに加わる水疱瘡がもう、

イヤァァァアアアァ!

痒くて痛くてベタベタでちょっと動くと潰れそうで、ああ煩わしい!もう、あっち行け!アラスカにでも行ってくれ、って感じでね。ほんと、こんな病気なるもんじゃねぇなと、思いましたね。水疱瘡舐めると恐ろしいですよ。皆さんもお気をつけくださいませ。

あとはね、バイトをクビになったり、新しい就職先が割りと黒い感じだったので二日で逃げ出してしまったり、『ワイルドスピード ユーロミッション』はスゲェ次元にまで突入していてびっくりとか、今年の27時間テレビつまらなそう・・・とかとか、まあそんな感じでした。あ、あと当然のように暑いですね。みんなも小まめに水分補給をして熱中症に気をつけてねー(って俺は幼稚園の先生か)


では、また今度。
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Posted on 2013/07/24 Wed. 20:22 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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体育怨み節 地獄の中学生活(思い付き週間) 

本当なら今日は昨日告知した通り、「精神薬よりも効く心を治療する曲セレクション」でもやろうかと思ってたんですけど、体育に対する怨みというか、もはや学校に対する怨み節の本番は中学校時代なんです。なので、すいませんもう少し続けさせてください。

小学校を無事に(なのかよく分からんけど)卒業し、地元の中学校へ入学。「よーし、華々しい中学校生活の始まりだっ!」と、金八先生ライクに土手でジャンプしたのもつかの間、地元の中学校なんだから、当然小学校で僕をいじめたやつらもそのまま入ってくるというね。

中学校の体育で一番最初に始まったのは野球。正直、僕は安心して胸を撫で下ろしましたよ。だって、野球ってバスケやサッカーに比べれば、地味って言うか、あんまやることもないイメージと言うかさ。

ところが、すっとこどっこいそれは大きな間違い。なぜなら野球ってひとりひとりにちゃんと役割があるんです。それって、逆に言えばひとりひとりに活躍の場が与えられてるとも言えますが、僕からすれば余計なお世話だバカヤロウっ!!でね。

だって、サッカーやバスケは目立ちたがり屋のアグッレシブくんが率先して動くから、それに任せれば僕のような奴はなんにもしなくたって大丈夫なんです。だから、空気になってれば特に問題なしのスポーツとも言える。

でもでもでもでも。野球ってボールを打ったりする側でも、打たれたボールをキャッチする側でも、役割が絶対あるじゃない。目立ちたがり屋のバカアグッレシブくんだけに任せておけばOKとはいかないわけ。

だからさぁ、ボールも打てない、とれない、走りも速くない僕は当然ヘマをしてチームに迷惑をかけて、当然周りから責められるスパイラルに結局中学生活最初の中一の時点で巻き込まれてしまったていうね。

ただね、野球部の不良連中は先生の目も気にしてか、僕がヘマをしたその場では責めもしないし「死ねクソチビ」とも言わないんです。じゃあどうするか?


まず、僕のカバンが消える。

帰りのホームルームでね、後ろのロッカーに行くと僕のカバンが無いんですよ。どこにあるかと言うと、校庭にある物置小屋の上。で、それに気付いてショックを受けてる僕を見ながらゲラゲラ笑う野球部の奴ら。わざとだとしても彼ら本当に本当にゲラゲラ笑う。お笑いのライブ気分なのかい。
 でね、放課後アイツらが野球部の練習に励んでるのを横目に、こっちは物置小屋の上のカバンを取らなくちゃいけないのがほんと屈辱。


そして、グッチゃグッチゃの給食

給食はね、週ごとに当番制になっていて、当番の人が給食を運ぶんですよ。で、野球部の奴らが当番の週は、当然僕の給食だけ運ばない。の、ではなくてお盆の上が給食やら牛乳やら、なにやらよく分からないものやらでグッチャグチャの給食を運ぶんです。もう、皿の中になにが入ってんのかわからないよ。箸とか掴めないし。とてもまともに食えない。
 でも、中一の時の担任は給食の残飯にはうるさくて・・・残飯を出すのは禁止なんです。だから、全て食わなければならない・・・・・。いま思い返すと、あれ食べて大丈夫だったのかしら。まあ、今健康に生きてるしハエ人間とかに変身もしてないんで大丈夫だったのでしょう。


そーんな野球部の奴らからうけた陰湿ないじめもねいま思い返せばいい思い出です。だって、中二中三ともっとひどくなりますから。

中二で念願のクラス替え。「やっと野球部の奴らと離れられるヽ(`Д´)ノワッショイ!!」と思いきやそうは、問屋が卸さないのが現実。(この言葉好きなんです)中二中三と僕は、部活には所属しない正真正銘の不良クラスに入れられてしまったのです!うぎゃー


でね、今までいじめの発端は大体体育が原因だったんですけど、ここからは体育なんか関係なくなりますよ。一度不良連中に目をつけられたら、その後は地獄の超特急に乗ったも同然。殴られる蹴られるつばをかけられるは日常茶飯事として、パンツごとズボンを下ろされる、水道の水が貯まっているところ(名前が分からない)に顔を押し付けれる、カバンをサッカーボールがわりにする(筆箱もされたっけ)等々、書いてて疲れた・・・

あ、でもね、不良には暴力を振るわれて腹立ったけど、暴力を振るわずにひたすら態度と言葉で心を踏みにじる優等生連中も腹が立った!特に山口!(実名)お前学校で一番頭が良かったんだか知らないけど、不良にいじめられてる俺のことをさらにいじめてゲラゲラ笑ってる時点でクズなんだからな!やるなら俺の顔にションベンをかけるくらい徹底的にやってろよ。お前がよく女子に「俺バンプオブチキンが好きでさぁー」とか言ってたお陰で、俺よく知らないけどバンプオブチキン大っ嫌いになっちゃったもん。俺だってファンになり得たかもしれないのに!だからバンプオブチキンに謝った方がいいよ。山口分かったか!!


ああ、あれね。ほんと俺惨めだね。こんなところで怒り発散して。でもさぁ学校生活友達たちと、のーてんきにボケーっと過ごすことができた奴は、こんな文章絶対書けないもんね。俺なんか修学旅行行かなかったんだよ。あまりにも嫌で。そんな経験をしたのか!そこのお前は!(誰にいってんだ)

と言うことで、学校怨み節はまだまだ尽きませんが(今まで書いたのはほんと氷山の一角の先っちょ程度)いい加減このくらいにしましょう。明日はちゃんと前向きな文章を書きますので。


では、また今度。
Posted on 2013/04/17 Wed. 20:43 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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体育恨み節。(思い付き週間) 

ちょうど去年の今ごろタマフルで「ザ・オーディション」ていうリスナーから企画を募って、新しいおもしろ人材を発掘しようって企画がありましたよね。

あれね、僕企画を送ったんですよ。で、放課後ポッドキャストで、僕の企画タイトルだけ宇多丸さんに読まれたんですよ~

というミジンコレベルの小さい自慢はさておき、どういう企画を送ったのかと言うと・・・・


体育が好きな奴は俺がぶっ殺す特集。

ダダンダンダダン ダダンダンダダン テレレーレーレーレレー(ターミネーターのテーマ曲)


的な。



いや、違うか。たぶん正式な企画タイトルは違うと思いましたが、まあとにかく日本中の体育好きな方々を敵にするであろうタイトルでした。

そして、肝心の内容はね僕の体育に対する憎悪の気持ちをただただ書きなぐったような内容でしたので採用されなかったのも当然。

そんな節操のない企画を天下のTBSラジオ様に送り付けるくらいですから、僕の体育に対する憎悪心というのは、なかなかスゴい訳です。自分で言うのも難ですが。

なぜなら、僕が小学校三年から中学卒業までの九年間いじめられてきた原因は全て体育のせいだと断言しても過言ではないからです!(他に原因があったかもしれないけど)


あれは、絶対に忘れもしない十三年前の11月・・・・・・何日だか忘れた。まあとにかく十三年前小学三年生の体育の時間。その日から、男女六人でチームを作ってサッカーの試合をするという授業が始まったのです。

チームは運動が得意な子と苦手な子をバランスよく混ぜて、先生がチームを作ります。

僕はクラスいち、いや学校いち運動が苦手な人間だったので、クラスで一番運動が得意な人がリーダーのチームに入れられました。

で、これは僕の偏見のような気もするのですが、運動が得意な人(特にサッカーとかバスケ)と不良って繋がりません?
 まぁ、不良なんて言ってもたかだか小学生ですが、当時の僕からすれば、その運動が得意なリーダーは立派な不良なんですよ(実際その人は八年後、中二でバイクを乗り回す本当に本当に立派な不良に成長しました)


当時からビクビクびっくり臆病な僕は、とにかく「リーダーのTくんだけは怒らせまい」という気持ちで、サッカーの練習に励みました。

そしていざ試合。練習の甲斐あって僕はボールを自由自在に操り、ゴールへとシュートを連続で決めて、見事チームの勝利!Tくんとは熱い友情で結ばれることができました!!いぇーい!

当然分かってるとは思うけど、そうは問屋が卸さないのが現実というもの。まず、僕はボールがこちらに来ると避け、パスもボールを蹴りながら歩くのも(名称が分からん)、なーんにも出来ずチームに迷惑を掛けまくり。結果負け。その後、僕が出来ることと言えば、チームのみんなに謝ること。中でも当然リーダーのTくんにはしっかり謝ろうと、近付いたそのときTくんの口から僕に向けてこんな言葉が出ました


「死ねよクソチビ」



これね、「死ねよ」だけならまだ許容できるし、心の中だってこんな感じですよ



それに、「死ねよクソ」。これもねまあまあ許容範囲内。


でもですね、仏の顔も三度までとはよく言ったもので、「死ねよクソチビ」。これはね、これはね



こうですよ。


この言葉には傷ついた。いや、そりゃボールをろくに蹴ることもできないのは悪かったです。悪かったけどなぜ死ねよクソチビなんて言われなければならないの?僕はそれ以来完全に体育トラウマですよ。また、死ねよと言われるんじゃないか。という思いが頭を駆け巡り、体育は仮病を使って見学ばかりするようになりました。

しかし、最悪なのは学校って勉強が出来ないよりも、運動が出来ない方がバカにされるんですよね。Tくんは不良であり、クラスのリーダー的な存在でしたから、僕が体育でヘマをする度Tくんが「死ねよクソチビ」と言う。そうすると周囲もそれにのっかり、僕に「死ねよクソチビ」と怒る。そんなことが、体育以外の授業の時間でも僕がヘマをする度普通に起こるようになってしまい、クラスで影が薄かった僕の最初の記念すべきあだ名は「死ねよクソチビ」になりました。死ねよは余計だっつの。

ただ、その頃はまだまだマシ。小学五六年のクラスに友達が一人もいなくて、「死ねよクソチビ」事件以降すっかり運動が出来ないバカのレッテルを貼られた僕には毎日が辛くて辛くて仕方ない。

そんななか始まったのがバスケ。僕がサッカー以上に出来ないバスケ。また、チームを作って試合をするスタイルなのですが、担任が気を使って運動が出来ない僕を運動が得意な面々が集まるチームに入れるんですよね~って、それが余計だっつの!!

まあもうご想像の通り、バスケはさっぱり出来ないのでチームの運動が得意な方々からは「お前消えれば」「存在する価値あるの?」なんて、よーくよーく言われてました。流石だね。小学六年生にもなると言葉のボキャブラリーが上がるよ。

でも、当時の一番辛かった時間は体育のあとの着替えの時間。僕は隅っこで一人着替えるのですが、みんなが僕に聞こえるようにわざと悪口を言うんですよね。でも、僕の名前を直接出さないの。「どっかのアイツ今日も邪魔だったなーあはは」みたいな感じ。

しかし、いつも通りバスケの時間で罵倒され、着替えの時間で実名を出さずに分かりやすい陰口を言われることがお決まりになったある日。クラスのリーダー的な存在のSくん(俺の太ももに針刺した張本人!)が、ついに僕の実名を出してこんなことを言ったのです

「ナガサワ(僕の本名)ってなんにも出来ねぇよな」

ってね。当時僕は体育どころか勉強もろくに出来なかったんです。テストは0点が当たり前。そして、友達も一人もいないで休み時間は一人で絵を描いてばっかいた少年だったので、完全に浮いていました。そして、僕以外のやつはみーんな塾とか通ったりして勉強は勿論運動も得意だったんです。

でさ、そんなエリート嫌なやつらから「ナガサワってなんにも出来ねぇよな」と言われたのが悔しくて悔しくて・・・悔しくて!!



でもね、そんなこと言われたってね「ふん、勉強と運動が出来なくたってそれ以外のことは出来るんだよ」って思ってましたよ。思ってましたさ。
 しかし、つい先日というか昨日。僕のあまりの要領の悪さを見かねた、バイト先のかなり年配の上司の方から、「お前はなんにも出来ねぇんだな!病気だ!」って怒鳴られまして・・・・

その時、「小学生のときのアイツらが言ってたこと正しかったんだったんだな」って分かったんです。やっぱ、僕はなんにも出来ませんよ。


去年の夏ごろ、タマフルで僕の気持ち悪い愚痴がだらだら流れたじゃないですか。(知らない方は各自で調べて)あの時に僕「自分にはなにもない。映画が好きだってしょうがない」みたいなことを言ったら、宇多丸さんや構成作家の古川さんが「きみの映画の感想は鋭い」なんて励ましてくれましたよね。

でもね、ほんとごめんなさい。今はそんなこと思えないんです。だって、最近映画の感想すらろくに浮かんでこないんです。そりゃ、僕だって「今はダメだけどいつかは良くなる」なーんて一発逆転を期待してますよ。でもさ、現実はトッド・ソロンズの映画みたいな結末を迎えることくらい分かってるの。どうせ、僕はこのまま掃き溜めの中の蛆のように死ぬんです。



って、あーもうまた愚痴っぽくなった!こーゆう気持ち悪い十代特有のうじうじはほんと腹立つね!!ごめんなさーい!

ということで、体育嫌い話から大きくずれて気持ち悪い駄文になりました。ダメですね。下ばっか向いて歩いても首が疲れるので、まあ上を向いて歩きましょうかね。だから、明日は僕が選ぶ精神薬よりもよく効く心を治療する曲セレクション!!でもやります。というわけで、期待半分でお楽しみにー


では、また今度。
Posted on 2013/04/16 Tue. 10:07 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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書くことがないのだ!(思い付き週間) 

うわー書くことが思い付かない!!

やっぱさ、わずか18年間しか生きてこなかった甘ったれのガキには、書けることなんかないよね。だって、なんの経験も積んでいないものね。

ほんとね、僕って勉強も運動も仕事も人間関係に於いても、なにひとつまともにできやしない人間なんです。要領が悪いとか不器用とかを大幅に超えて、とにかくダメ過ぎるんですよね。それに加えて、さらにブログを毎日更新することすら出来ないなんて自分が情けなさ過ぎる。

昨日なんて、「自分、頭悪すぎるだろ?」って初対面の酔っ払いに絡まれたんですよ!
 初対面ですよ。なんであんたに言われなくちゃいけないんだ!そして、あっさりと俺の本質を見抜くな!!その後も、その酔っ払いには色々不躾に絡まれてね・・・もう昨日は最悪でしたよ・・・・


いけない、いけない!愚痴になってしまいました。いくら思い付き週間だからって愚痴はよくないですね。ごめんなさい。ということで、今日はこの辺で終わりにしていいですか?いや、マジで書くことがないの!一日くらいこんな内容も許してください。おわびとして明日は長く書きます。くだらないだろうけどね。


では、また今度。
Posted on 2013/04/15 Mon. 21:32 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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『Colorful』を観て思ったあれこれ(思い付き週間) 

僕ね、『Colorful』はずっと観たくなかったんですよ。なぜなら、中学生のときいじめられて三回自殺未遂を起こして、美術部に入っていた僕のような人間は、かなり主人公と色々シンクロしちゃいそうだから。

でね、実際に映画を観てみたら、設定だけじゃなく主人公の小林真の容姿もね、たぶんかなり僕に近いと思います。背が低いのもそうだし、なにより髪型。中学生のときあんな髪型でしたよ。だから、もう観てる間恥ずかしくて恥ずかしくて。


ただ、小林真は中盤で自分に好意を持っているめがねを掛けた女の子(名前を忘れた)に「おまえめがねを外してもブスだな」って言うんですよね。

普段は非常に温厚な人間として知られている僕ですが(知らねぇよ)、これはね頭が爆発しそうになるほど腹が立った。映画の中に入ってこの小林真を殺したくて殺したくてしかたなかったです。

だって、失礼とか超えて最低でしょ。人の容姿をバカにするって。いや、後半でちゃんと小林真は成長して謝るよ。それに、あれでしょ後半で小林真が言うように人には綺麗な面もあれば汚い面もあるってやつでしょ?それは分かるよ。でも、僕ここに腹が立ちすぎちゃって、そのあと鉄道好きの友達と友情を育んでいって小林真がこの世界の「良い面」を見出だしていくくだりが、さっぱり頭に入らなかったんですよ。「テメェはまずあの娘に謝れ!」って思いでいっぱいになっちゃって。


『Colorful』という映画に対して、そんなところで怒り心頭しちゃうのは的はずれだと思いますが、ごめんなさいどうしてもダメでした。あと、後半のこの映画のテーマとも思えるようなことをセリフでベラベラ登場人物が喋っちゃうところも、うーん僕はあまりにも「道徳の教科書」感が強すぎて、ちょっと苦手でしたかね・・・

でも、メッセージを前に前に押し出し過ぎている感じはありますが、そのメッセージ自体は非常に真っ当だと思います。なので、とてもいい映画なんだと思います。ただ、僕は好きになれませんでした。


あ、そうそう最後に書いておきたいんですけど、この映画のいじめ描写って結構リアルでキツいんですけど、後ろからシャーペンを背中に刺さられるって描写がありますよね。あれ、やるバカほんとにいるんですよ。僕もよくやられたし、だって僕はシャーペンどころか太ももに針を刺されたこともあるんですよ。当時小学生でしたけどね。


といういつも以上にグダグダしたぼんやり感想でした。まあ思い付き週間だからね。仕方ないです。明日はね、明日はそうだな、なにを書くか未定です。まあどうせくだらないんで期待は禁物でよろしくお願いいたします。


では、また今度。
Posted on 2013/04/14 Sun. 21:32 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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