ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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『悪の教典』を観てみましたよ。 




私はこの映画が嫌いです。

命が簡単に奪われていくたびに、涙が止まりませんでした。


映画なんだからという方もいるかもしれませんが、私はダメでした。ごめんなさい



なーーんて、この俺様が言うと思ったか!『悪の教典』だーい好き!命が簡単に奪われていくたびに、嬉しさのあまり涙が止まらなかったゼ!!\(`▽´)ノイェーイ!!


てね。わざわざ大島優子さんの感想を引用して、ちょっと小バカにした風に書いてしまいましたけど、僕は別に大島さんの見方が悪いなんて言うつもりは一切ありません。だって、映画の見方は人それぞれ千差万別ですからね。でも、僕のような醜く汚く狭い心を持っている単純なバカ人間からすると、映画だからこそ人の命が簡単に奪われていく様に笑ったり楽しんだり喜んだりして、良いと思うんですよ。命が簡単に奪われていく様に涙を流すのは、現実だけで充分ですから・・・

と、まぁそんな真面目ぶった事はさておき、本当にねぇ『悪の教典』は高校生が大っ嫌いな高校生にとってはのような映画でしたよ。なんせ、時間をもて余してバカみたいな恋愛に走る高校生共を、暑苦しい海難救助隊からキチガイ教師に転職した伊藤英明が散弾銃でバコバコ撃ち殺していくんですから。しかも、この映画は特に説教臭いテーマやメッセージなんかは皆無。ひたすら「いやぁ、人の死って本当に愉快で楽しいね(*゚∀゚)bイェイ♪」という映画でしか味わえない醍醐味をとことん堪能させてくれるので、これは堺正章も星三つを出せざるおえないですよねぇ(゚▽゚*)ソリャソウダ。

なので、こんな堂々たる和製スラッシャー映画が全国のシネコンで公開されているなんて嬉しいし素晴らしいし最高じゃないですか。(政所さんロジック)。もう、アホみたいに説教臭い癖に中身空っぽな映画もどきの『告白』とか、作り手の勝手な「オシャレ」感で観客に媚びる『モテキ』とか、うじうじメソメソで開き直ってる『エヴァ』とかが大手を振るう日本映画界にはうんざり。いい加減、日本映画界は作家主義とか芸術性とか声高なテーマとかは公衆トイレに流して、血と暴力でスクリーンに彩りを与え、ひたすら見世物に徹したエンターテイメント映画をどんどん作るべき!!『悪の教典』こそ日本映画界の希望の星です!!だから、今このブログを読んでる癖に『悪の教典』を観ていないそこのお前!今すぐ『悪の教典』を観に行こう!!そして、人を殺しても「『悪の教典』に影響されて・・・」とか映画のせいにするんじゃねぇぞ!!そういう奴らのお陰でホラーファンの肩身が狭くなるんだからな!!表現は自由!映画に罪はない!映画と現実は別だ!分かったか、うどん屋のおやじ!!\(`д´)ノオヤジ!!(って最近投げやりな締めが多い事に関しては気にしない気にしない。)


では、また今度。

「ミサ?」
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Posted on 2012/11/30 Fri. 21:45 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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ホラー映画ベストテン!\(`д´)ノテンッ! 

「男の魂に火をつけろ!」という有名なブログにてホラー映画ベストテンの投票を受け付けていまして。僕もね、そこに投票しようと思ったんですが「俺みたいなバカアホ調子こきクソ生意気あんぽんたん高校生がおこがましいな・・・( ´△`)ソウソウ」という、一定の人に特有の面倒くさい自意識が発動してしまったので投票はせずに、こっちで勝手にやらせて頂きます。「男の魂に火をつけろ」さん、なんだかごめんなさいね。(とは言ってもこのブログは読んでないだろうし)

って事でね、最近僕のブログはだらだら長くなっているので、前置きせずに早速いきます僕のホラー映画ベストテン!!\(`д´)ノテンッ!!


第10位『反撥』



第9位『死霊のはらわた2』


第8位『回路』


第7位『呪怨』(オリジナルビデオ版)



第6位『ハロウィン』(リメイク)


第5位『死霊のえじき』


第4位『ヘルレイザー』


第3位『エクソシスト』


第2位『ホステル』


第1位『悪魔のいけにえ2』




では、順を追って解説していくとまず第10位の『反撥』。尊敬する高橋ヨシキさんの言葉を借りると「一人称主観ホラー」の最高傑作だと個人的には思っています。まぁ「一人称主観ホラー」というのは「考え過ぎは良くないよね映画」という小学生レベルの単純過ぎる言い方に変える事も出来ます。(ってなんじゃそりゃ)

第9位の『死霊のはらわた2』。まぁ、アイディアや斬新さ目新しさでいえば当然一作目だと思いますが、二作目の方が特殊メイクや特殊造形の見せ場、それにスプラッター度も大幅にアップしているので、僕は二作目の方が好きです。

第8位の『回路』ですが、この作品は『リング』の脚本家として知られる高橋洋さんが「黒沢さんの『回路』には完全に終止符を打たれた」と言っているように、日本のホラー映画の到達点的な重要作だと思います。ただ、高橋洋さんの言うように『回路』で完全に終止符を打たれたかに見えた日本のホラー映画界に、それまでとは違った形でその終止符を打ち破ったのが・・・・

第7位の『呪怨』(オリジナルビデオ版)。それまでの日本の恐怖表現が非常に"静"を感じさせるものだったのに対して『呪怨』の場合は"動"的な恐怖表現で、心霊とスラッシャー映画が合体したような映画でもあると思います。全8作品ある『呪怨』シリーズの中で、やはり原点にして断トツで恐かったので、オリジナルビデオ版の一作目を選びました。

第6位『ハロウィン』(リメイク版)。カーペンター監督の『ハロウィン』が言ってしまえば単純なスラッシャー映画(それはそれで当然素晴らしい)だったのに対して、元の『ハロウィン』から一切のファンタジーを抜いて、陰惨な暴力と闇に彩られた誠実な人間ドラマにまで昇華させたロブ・ゾンビの手腕とガッツには称賛を贈らざるを得ないですし、正直僕は元の『ハロウィン』とは比べ物にならないくらい好きです。

第5位『死霊のえじき』。これも『死霊のはらわた2』と同じ理由で、トム・サビーニ御代によるスプラッターゴア描写が満載なので、リビングデッドシリーズでは一番好きです。

第4位『ヘルレイザー』。シリーズで一番人気のある二作目も大好きですが、僕は昼ドラ×ダークファンタジー的なミニマムでいて壮大な世界観を感じさせる一作目が一番好きですね。特に、この映画の最重要人物であるフランクが床下からドロドログチャグチャの大復活を遂げる場面が本当に本当に大好きです。(ってピンポイント過ぎるよ)

第3位『エクソシスト』言わずと知れた傑作ですよね。とにかく鬼監督ウィリアム・フリードキンによる嫌がらせ演出が満載で、映画全体の緊張感がただ事ではないです。あと忘れちゃいけない映画史上に残るゲロ映画でもあります。

第2位『ホステル』。ホラー映画史のみならず映画史に残る歴史的な名作だと断言しても過言ではない映画だと思います。目を背けたくなる残酷描写が満載ですが、実は真っ当なまでにストイックな倫理観に基づいている映画なので、「ホラー映画って悪趣味で残酷でや~ね( -∀-)ヤダヤダ」みたいなステレオタイプな考え方の偏見バカ野郎にこそ観てもらいたい映画です。(台無しな暴言)


そして、栄えある第1位『悪魔のいけにえ2』。楳図かずお先生が「恐怖を突き詰めると笑いになり、笑いを突き詰めると恐怖になる」と言っていましたが、まさしく『悪魔のいけにえ2』は一作目とシフトチェンジして意図的にコメディにしてるにも関わらず、笑いを突き詰め、ギャグを過剰にし過ぎた結果結局ホラー映画になってしまったという、他に類を見ない狂っている異常な映画で素晴らし過ぎます。なので、表面的にはふざけていても本質にデカイ恐怖が流れている映画だと個人的には思っているので、第1位に選ばせて頂きました。


という感じで、僕なりのホラー映画ベストテンをやらせて頂きました。選んだ十本はどれもDVDになっていますので、未見の方は是非とも観て頂きたいと思います。本当にね、ホラーは人類が創り得た最高の娯楽ですので、みんなも明るい気持ちでわいわい楽しくホラー映画を観ましょう!!\(`д´)ノショウッ!!



では、また今度。

「きゃー」
Posted on 2012/11/28 Wed. 02:04 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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『ベルフラワー』を観てみましたよ。 



警告!今回の感想はこのブログ史上屈指のボロクソ感想です。確実に『ベルフラワー』ファンの方は不快になり、僕を殺したくなると思いますので、読まない方がいいです。もし、読んで「you伊東マジ生意気で腹立つし最悪。」とか「you伊東GO TO HELL!!」とか思ったとしても、僕に直接言わないでね。心にそっと留めておいてくださいね!\(`д´)ノサイネッ!


いきなりですけど、この映画前半がまぁキツくて・・・なんせ、僕ら心にレザーフェイスが宿る人間としては、映画でカップルの恋愛を見せられる事ほどムカつくものはない上に、また主人公が惚れる女がまぁ安くて魅力のないことこの上ないので、主人公を応援する気にもならないんですよ。

なので、白状しますけどちょうど主人公が彼女の浮気を目撃する場面の手前で、僕はうっかり寝てしまいして(ノ_-;)アリャリャ。でも、起きてトイレに行き水を飲み風呂に入ってストレッチしてから再生ボタンをポチっとしたんだけどいまいち再開する気が起きずに一時間くらいうだうだしてから完全に投げやりモードで再生ボタンをポチっとしたら、いきなり主人公の彼女が他の男とえげつないSEXに興じていたので、僕は度肝う抜かれた&「おっ漸くこれから面白くなりそうですな( `∀´)ケケケ」と期待で胸がときめきましたね。

ただですね、その後もこの映画はひたすらダウナーな感じで、もうハッキリ言わせてもらうとイライラが止まらなかったんですよ。まず、僕は本当にウジウジメソメソしてる映画が大っ嫌いで。特にこの映画の主人公って『マッドマックス2』の敵キャラであるヒューマンガスに憧れているくらいの要は『マッドマックス』バカな訳じゃないですか。しかも、この映画の監督にして主役も演じているエヴァン・グローデル自身の実話みたいなものなんでしょ?しかもしかもこの映画の予告編には「全ての『マッドマックス2』ファンに捧ぐ」なんて言ってるじゃないですか。そんな『マッドマックス』バカな感じの映画が、こんなにウジウジメソメソしてていいんですか?ていうか、寧ろ『マッドマックス』ファン程怒るべきな気がするんですけどね。

だから、所謂"終わりなき日常"(大っ嫌いな言葉)感がだらだら続く前半から中盤にかけては、僕は退屈でしかたなかったんですけど、その"終わりなき日常"とやらに急速に暴力が入り込んでくる後半からの報復合戦はスゴくわくわくしたのに、結局それは主人公の(妄想?)でした。って、ほんとアホかっ!と思いましたね。

だから、この映画はエヴァン・グローデルのありのままの日常を切り取っただけなんでしょうけど、僕からハッキリと、そして底意地悪く言わせて頂くとこの映画はエヴァン・グローデルの愚痴・ザ・ムービーですよ。エヴァンさんのしみったれた愚痴を視覚化して二時間延々観せられてるもんです。
 しかもねぇその視覚化された愚痴っていうのが、これまた鼻持ちならないアートぶった映像技巧で描かれるんですよ。なんですか、あのピンボケな感じで写された野原をバックに出る各章ごとのタイトルは。しかも、映画全体の構成をわざわざ章ごとで区切っているのもあまり意味が無いように思えましたし、そもそも『マッドマックス』が本当に好きな人があんな気取った事をするのかすら疑問に思えますね。

だからね、僕はエヴァンに本当に『マッドマックス』があるのならば、後半から主人公の怒りが爆発してヒューマンガスのマスクを被り、火炎放射で彼女も浮気相手も皆殺しにする。くらいの事をカッコつけずやって欲しかったですね。例えそれが幼稚だろうがバカバカしかろうが、だって映画ですから。それくらい、思いきった事も可能なんです。そこまで、突き抜けてくれたら面白い愚痴になったと思うんですけどね。


と、まぁこれだけボロクソ言っているので、流石にベルフラワーファンの方がyou伊東火炎放射器でバーベキュー計画メデューサ号で牛裂き計画のどちらかを実行しようとしているでしょうから『ベルフラワー』の話はこの辺にして、最後に同じようなテイストの映画なんだけど『ベルフラワー』とは対極的な素晴らしい映画『メランコリア』をおすすめします。


 

この『メランコリア』も監督の鬱病の時の体験が反映された映画とやらで、ひたすら『ベルフラワー』同様愚痴がだらだら続く映画ともとれます。ただ、『ベルフラワー』が「ああ、もうやだ。全部やだ。世界なんか滅んじまえよ。とか願っても滅ばないのが現実だよね(´д`)ションボリ・・」的な中途半端で終わらせていたのに対して『メランコリア』は「ああ、もうやだ。全部やだ。世界なんか滅んじまえよ。とか願っても滅ばないのが現実だよね。でもねぇ、映画だと滅ぼせるのよね\(`∀´)ノイェー」という所までちゃんと突き抜けるんですよ!たぶん監督のラース・フォン・トリアーが鬱病の時に「世界なんか滅んじまえ」って思ったんでしょうね。でも、そんなバカげた中学生レベルの呪詛であり願いが現実では叶わなかったので「よーしじゃあ映画で滅ぼしちゃお♪なんてったって映画じゃやりたい放題だもんねー(*`∀´)オモイドオリ!」てな感じで(勝手過ぎる想像)ラースのわがままが全編繰り広げられるので、愚痴は愚痴でもここまで幼稚だと清々しいし、映画でしか味わえない面白い愚痴になってますよ。だから、おいっエヴァン!二時間あんたの愚痴を見せられる程、僕たち暇じゃないから!それと、エヴァンに限らず日本の、特に一部の自主映画界!いい加減"終わりなき日常"とか"空気感"みたいなアホなもんに拘るくだらない映画は岩井俊二とか犬童一心とかに任せて、映画でくらい"終わりなき日常"を吹き飛ばすようなスゲーもんを見せて!!分かったか!\(`д´)ノワカッタカ!!


(やり逃げ感を残して)では、また今度。

「ぱきゅーん」
Posted on 2012/11/25 Sun. 05:08 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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足りてる奴はホラーを見ちゃダメ! 

警告!!今回の記事はいつも以上にグダグダな上に支離滅裂で読みづらいです。しかも内容は、僕の心の狭さ醜さが露呈した内容です。ハッキリ言って今までで一番ひどい内容だと思います。だから読む場合は心して読めよ!\(`д´)ノヨメヨ!



今、ホンダだか日産だか(車には疎くてすいません)のCMに我々、特にタマフルリスナーには、映画部部長前田として知られる、神木隆之介さんが出ていまして。僕もそのCMを最初に観た時に「おっ前田だ!」なんて思ったりしたんですよ。で、やっぱり現役高校生にしてホラー映画大好きな映画秘宝読者の僕としては、『桐島、』の神木さん演じる前田には、感情移入しまくった訳です。「そうだよなぁ、女子にはモテないし学校じゃ居場所ないからホラー映画の世界に逃げるんだよな(ノД`)・゚・。シクシク」なんて思っていたのです。

が、しかしです。車のCMの神木さんは、なかなかカッコいいというか、やっぱりイケメンなんですよ!クラスに居たら確実にモテますよ!モテますよ!!

いやね、とは言っても『桐島、』では、子役上がりの流石の演技力でさえないモテない感を出していたと思いますよ思いますけど、要は外見の素材は神木さんですから、前田だって髪型をちょっとおしゃれにして眼鏡を外せば、きっと橋本愛だってゲットできる予感がするんですよ。しかもほら、前田は(頭の中では大虐殺を夢見ていても)性格も良くて心優しい奴じゃないのよ。それに比べて、僕なんか髪型をどうのこうのしようが素材が劣化品のブサイクですし、恐ろしく性格も悪くひねくれているので、橋本愛にコーラは奢らないだろうし、吹奏楽部の部長に対しても「撮影に使うからどけって言ってんじゃろがボケい!\(`д´)ノコロスデ!」とか言うと思うのです・・・ってね、だから何が言いたいかと言いますと顔がいい奴はホラーに想いを馳せないって事です。前田は、そりゃ神木さんが演じてるので顔がいいんです。僕のようなブサイクからすれば顔がいいだけで満ち足りてるんですよ!!だから、前田のような奴と僕の気持ちがシンクロするのはおかしいんです。

そもそも、やっぱ「ホラー」というジャンル自体が、現実では満ち足りていない人の為のジャンルなんですよ。だって考えてみてください、若者を惨殺する殺人鬼や醜いモンスターに想いを馳せる。なんて事をする人は基本、いじめられていたりモテなかったり疎外されていたりするマイノリティな人達ですよ。だから顔がいい前田はホラーを観ないですよ。だってモテるはずだもん!!(だだをこねる風に)

で、そうやって考えていくと『桐島、』の劇中前田達がゾンビ映画を企画してますが、そのゾンビ映画のタイトルが『生徒会・オブ・ザ・デッド』っていうのもね、ホラーファンからすると『生徒会・オブ・ザ・デッド』なんてタイトルだけはあり得ないですよ。超つまらなそうだし、センス無さすぎです。だから、そのタイトルのネーミングセンスからして「本当にお前ホラー映画好きなの?」と邪推したくなるんですよね。

だから、顔がいい奴がホラー映画が好きなのって、マジムカつくんです例えば、『スリラー』や『狼男アメリカン』なんかの特殊メイクで知られるリック・ベイカーなんかは


こういう醜いモンスターをクリエイトして、僕のような孤独で醜い心を救ってくれる訳ですから、きっと「ああ、リック・ベイカーもモテないからこんなのを想像してたんだろうな・・・(ノД`)ワカルヨ・・」なんて思ってたんですが、リックの顔を見てみると・・・




なんだよ、これ!!カッコいいやないか!こんなのおしゃれバーのマスターでもやっていたっておかしくないくらいのいい顔ですよ。だって若い時なんか・・・


これですよ。絶対モテて来ましたよ!!こんなイケメンのクセして

こんなの想像して創造するなんておかしいですよ!腹立ちますよ。

あとは、『血の本』や『ミディアン』なんかで知られるホラー小説家クライブ・バーカーも自分の監督作で


こんなおぞましいものを出すくらいだから、僕らの味方かと思いきや・・・



こんな人なんですよ!ホストやろ!!絶対間違ってますよ、あームカつく


それに比べてティム・バートンなんかは

どうですか、ただの不気味なオッサンですよ。でも、だからこそ『シザーハンズ』なんかで、マッチョで彼女がいるアメフト部員みたいな奴を心底憎悪して描いているのも、『バットマン リターンズ』のバットマンではなく心も外見も醜いペンギンに確実に肩入れして描いているのにも納得がいくんですよ。まぁ実際ティム・バートンもいじめられていたらしいですし。

だから、やっぱりホラー映画は弱者の味方であるべきなんです。かのロブ・ゾンビもリメイク版『ハロウィン』のマイケルがいじめっ子のクソ虫を殺す場面についてインタビューで「だって、映画でいじめっ子を殺すのはスカッとするだろ?」って言っていて、僕は「その通り!!\(`∀´)ノワカッテルゼ!!」と溜飲を下げましたね。


と、話がとりとめもなく膨らんでしまった所で、無理矢理ですがこれぞ弱者の味方!!というホラー映画を一本おすすめします。それは・・・

(ジャーン!)『デビルスピーク』

この映画は、まぁ男子版『キャリー』と言えば分かりやすいですかね。要は学校でいじめられている男の子がパソコンで悪魔を召還し、悪魔のパワーを手に入れていじめっ子のクソバカごみ虫共を皆殺しにする。という文芸映画もかくやの素晴らしいストーリーです。


個人的な話になりますけど、僕は小学校中学校といじめられてきまして。あまりにも辛く、その事を相談できる人も一人もいなかったので、中学生の時は三回程自殺を試みたりしたんですよ。ただ、今にして思えば本当に自殺に失敗して良かったって思っています。なんせ自殺に成功していたら、こうしてブログも書けませんし、新作のホラー映画も観れませんからね。だから、今現在学校でいじめられていて自殺も考えていたりする人に言いたいのは自殺の前にまず『デビルスピーク』を観て悪魔とパソコン通信で友達になろう!!そして、悪魔パワーを頂き


「死ねいじめっ子のクソ虫!」

精神でいじめっ子の首をちょん切ろう!!


ただ、悪魔も気まぐれです。なので、もしパソコン通信で悪魔と友達になれなかったら、僕らの鉄壁の砦である想像力の中で、いじめっ子を殺しまくりましょう!!という事です。僕は中三の一年間、頭の中でクラスのクソヤンキー共を皆殺しにしましたからね。うさぎ小屋に閉じこめられて、ヤンキー共からツバをかけられた時なんか「おいってめえらふざけんなよ!!\(`д´)ノウオー」と言いながら流麗なローリングソバットを決める事も出来ましたが、あえてそんな事はせず、家に帰って泣きながら頭の中でそのヤンキー共のアキレス腱を切りまくってやりましたよ。アッハハハハハハハハハ・・・

ってなんだか、自分の辛い過去を呼び起こしてしなった上に、いつも以上にグダグダな内容になりましたね。最初なんの話でしたっけ・・・ああ、そうそう!だからイケメンはホラーなんか観るな!いじめっ子は全員死ね!そして、いじめられても自殺じゃなく、そのいじめられ歪み精神をバネにして怨みパワーで頑張ろう!!\(`д´)ノロウッ!(って最初からそう言えよとかは言わないでね)



では、また今度。

「死んじゃえー!」
Posted on 2012/11/23 Fri. 01:00 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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コメントありがとうございます!!\(`д´)ノマスッ! 

今まで、当ブログにコメントをくださった「相対性理論なんてケツを拭いたちり紙の裏にでも書けるわい!\(`д´)ノアインシュタイン!!」というくらい知的で、「やめて!王蟲を殺さないで!!\(`д´)ノハヤオ!!」的なナウシカマインドを持つ心優しい皆様、本当にありがとうございました。今日は僕からの感謝の気持ちとして、コメントをくださった方の中から抽選で"ヤマザキ春のパン祭り 白いモーニングボウルを松たか子がプレゼント"を実施しようと思ったのですが、この丹波哲郎と並ぶ世界的大物you伊東今、女子高生の間で大人気なブログ「うきうき憂鬱旅行」になんと、松たか子さんが協力しないと言ったので"ヤマザキ春のパン祭り 白いモーニングボウルを松たか子がプレゼント"は実施出来なくなりました。期待していた方々、誠に申し訳ありませんでした。しかし、僕の心の中の松たか子は"ヤマザキ春のパン祭り 白いモーニングボウルを松たか子がプレゼント"をいつでも皆さんに実施したいと思っている所存ですので・・・



ってね、最近こういう茶番がとめどなくエスカレートしている当ブログに今までコメントをくださった方々、本当にありがとうございます!!以前、忍者ブログでやっていた時はコメントには返信していたのですが、FC2ブログでの返信の仕方がよく分からないので、返信が出来ません。本当にごめんなさい。

ただし、皆様から頂いたコメントは一字一句舐め回すように読んでおりますし、コメントを頂く度に嬉しさのあまりナイアガラの滝級の涙を(たぶん)流しておりますので、御安心ください。決して「けっ!このカス共のコメントに返信をくれてやる程、俺はヒマじゃねーんだよ( `∀´)ケケケ」という事ではございません(って逆効果だよ)

と、まぁとにかく今までコメントをくださった方々、本当にありがとうございました。これからもコメントをくださると非常に嬉しいです。そして!今まで俺のピュリッツァー賞級の名文をタダで読んでるにも関わらず、コメントの一つもよこさないテレビの前のアナタ!!そして駅前通りのうどん屋!!


そして・・・








オマエダー!!


に対して


あっ!確かにコメントしてまへんの!!

と、思わず言ったしまった方は今すぐコメントするように!!


って当然嘘ですし、僕のブログを読んでくださるだけで本当にありがたいです。皆さん本当にありがとうございます!!\(`д´)ノマスッ!!




では、また今度。
Posted on 2012/11/11 Sun. 04:46 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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安藤裕子になりたーい。 

たとえ 今が終わっても 後悔はしないように 

いつもあなたに有り難う 

伝えたいよ   



あなたがほら 

素敵な指 

私の方へ向けてくれた 

包み込んでくれて有り難う   

 

きっと 次の世界でも あなたの元へ

生まれおちてこれるよと 

笑ったりして    


あなたの声 

あなたの夢 

小さな体で走り抜ける力になる 



いつも有り難う    




空高く飛べるなら いつも逢いたい 

あなたの方へ    



だきしめたい 




あれ?こんな、汚らわしいゲロの二段重ね(この比喩表現自体が下品)のようなブログで、なにかしらこのすてきな詩は(゚▽゚*)ステキダワえっ?you伊東って人が書いてるの?まぁきっとその人はとってもすてきな方なのね(ノ∇〃 )ホレタワ*。なんて全国100万人の女子高生から昼下がりのマダムまで幅広い女性が思ったと思いますが、これは安藤裕子さんの「六月十三日、強い雨。」という名曲の歌詞です。Youtube等にも動画があると思うので、興味のある方は各自で探してみてください。


でね、僕は安藤裕子さんすごく好きというより理想の人でありあこがれなんですよ。


だって見てください




まず、きれいじゃないですか。




きれいじゃないですか。




きれいじゃないですか。





きれいじゃないですか!!(半ばキレ気味に)


いやね、僕は普段スタローンやシュワルツェネッガーのも筋肉な映画を観てはヒャッホーイ\(`∀´)ノゲヘゲヘと喜ぶ野郎ですけど、実は筋肉に対する憧れとか強くなりたいみたいな願望や思いって微塵も無いし、"男らしく"みたいな言葉や考え方が苦手で、むしろ安藤裕子さんのようになりたいと常日頃思っているんです。

いや、だからって性転換したいとか、同性が好きとかでは一切ありませんけど、なんだろうなぁ"きれい"とか、あと"すてき"みたいな言葉にすごく惹かれるし、あこがれてしまうんですよ。で、まさしく安藤裕子さんは僕からすると"きれい""すてき"で出来てる人なんですよ。


だって、まぁきれいな部分は美人な容姿でしょ。で、すてきな部分は、こう知性が匂い立つ感じな部分ですよ。ただ、先程記載した歌詞からも分かる通り、頭が良いだけでは備わない豊かな感受性独特のセンス。この辺りがすてき(ノ∇〃 )ステキッ。って文字をデカくしましたけど、具体的な事ではなくて抽象的な事しか言ってませんね( ノД`)ダメダコリャ・・


いや、だからね僕は安藤裕子さんのようなオーラを身に付けたいのですよ!!(また半ばキレ気味に)あの、アンニュイな感じにとめどなく惹かれるし、あこがれるんだよなぁ~。


と、まぁたぶん、ここまで読んできて僕の説得力の無さに皆さんが呆れ返った所だと思います。なので、おすすめ安藤裕子ソングを僕なりに選びました!!たぶん、実際に楽曲を聴いて頂いた方が安藤裕子さんの魅力が伝わり易いと思いますし、どんなに雄弁な言葉だって「音楽」には勝てないですからね・・・(と、いい事言ってやったゼ風に)


まず、一曲目!\(`д´)ノキョクメッ!

『水色の調べ』

これは、恋する乙女の気持ちというより『アメリ』みたいな乙女妄想の歌だと個人的には解釈してます。が、すっごく爽やかで瑞々しい曲調になっていてすてき(ノ∇〃 )ステキッですよ~。


二曲目!\(`д´)ノキョクメッ!

『さみしがり屋の言葉たち』


所謂、雨ソングでして『水色の調べ』の瑞々しい曲調とは正反対な感じで、安藤裕子さんの歌詞特有であり独特の"孤独感"が雨という、絵になるモチーフで一番効果的かつ特徴的に醸し出されている曲で、これもまたすてき(ノ∇〃 )ステキッですよ~。特に雨の日の都会かなんかで聴いてほしい一曲です。


三曲目!\(`д´)ノキョクメッ!

『唄い前夜』


安藤裕子さんには前述した、独特の"孤独感"があると思うんですね。まぁこの『唄い前夜』の歌詞の一部を抜粋すると


私はいつまで経っても変われず

諦めの悪い世界を創っては 暮らして


時代は更地の道を越えて

お別れの言葉もなしに流れてゆく


人の波の中 呑まれ消えるのは

いつか君と過ぎた若葉の季節の様で…


という歌詞に代表されるように世界は変わるけど私は変わらないって感じのニュアンス分かりますかね?この『唄い前夜』って曲はまさしく、その事を歌った曲かな。と思います。まぁとにかくすてき(ノ∇〃 )ステキッな一曲ですよ~。


四曲目!\(`д´)ノキョクメッ!

『パラレル』


この曲は今まで挙げた三曲とはうって変わって、非常にスピーディーで疾走感溢れる曲です。で、歌詞としては『水色の調べ』の男女入れ替え版とでも言いますか、男側が恋する気持ちを歌った曲だと思うのですが、あくまでそれはメタファーで、"想い続ける気持ち"があれば、空だって翔べるし、"悲しみも不幸も乗り越えられる"って事を歌った曲かなと思っています。で、僕はこの『パラレル』の歌詞の

悲しみが隙を見て 顔をのぞく日もある

喜びも気が付けば いつも隣にいたよ


という箇所を自分の座右の銘にしています。ってそんな事はどうでもいいや。とにかく、すてき(ノ∇〃 )ステキッな曲ですよ!特に嫌な事があった日なんかに走りながら聴くのがおすすめです!(僕はいつもそうやって聴いてます)


五曲目!\(`д´)ノキョクメッ!

『聖者の行進』


タイトルから宗教ぽい感じを連想するかもしれませんが、まったくもって普遍的な事を歌った曲だと思いますし、この曲が一番、安藤裕子さんという人間を象徴していると思います。まぁ僕がとやかく言う前に自分の耳で聴いてみてください。ちなみに僕はこの曲を心の支えのように思っています。


と、まぁ取り敢えず五曲挙げましたが、僕の解説は、ほとんどすてき(ノ∇〃 )ステキッという飛び道具に頼った解説でしたので、参考にしない方がいいです。でも、安藤裕子さんの楽曲は他にも素晴らしい曲がロッキー山脈の如く(山のようにって事ね)ありますので、聴いてみてください。特に最近Youtubeで公式にPVが大量にアップされてますので、色々探してみてくださいな。


では、また今度。
Posted on 2012/11/10 Sat. 20:39 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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いろんな考え方があるんですね 

警告!今回の記事は非っっっ常に僕の心の狭さ醜さが全開になっています。たぶん、大多数の人が気分悪くなったりすると思いますので読まない方がいいです。最初に言いましたからね、言ったからね!警告したにも関わらず、読んで後々コメントとかtwitterで「you伊東マジ死ねよ( °д°)凸」とか御丁寧に顔文字までセットにして言ってきたりすると僕、結構傷付いちゃうからねこう見えてもか弱い心を持つ17歳の青年、いや少年、いや生後間もない赤子ですから、「愛は地球を救う」的な広く優しい心で読んでね。おねがいだから「you伊東マジ肥溜めに落ちて牛裂きになれ( °∀°)p」とか言わな(以下面倒臭く続きますのでカット)


某有名芸能人K.Yさん(僕は心が環太平洋のように広いのでイニシャルにしておきます)という方がやってるブログがありまして、先日たまたま見てみたのですね。

そしたら、そのブログの一番新しい記事に上地雄じゃなかったK.Yさんの嫌いな人間というのがずららーーと大量に書いてあるんですよ。で、そもそも僕は上地雄輔じゃなかったK.Yさんがとっても好きじゃないので、ちょっと不安だったのですが読んでみちゃったらまぁムカつくほんとね、僕はこの人とは真逆の人間なんだなと実感致しましたよ。

では、上地じゃなかったK.Yさんが嫌いな人間というのの例を挙げますと・・・


"自分が壊れない方程式を作って人の話を全く聴かない人。"

うん、まぁこれは分かるっちゃ分かるけど自分が壊れない方程式を作ってという表現が、ん?(´・з・`)と思うのは僕だけでしょうかね。

いや、まぁね今のは全然共感できるレベルですけど、次の・・・・・


"何かをいっぱい求めながら親切をする人"

これもね、まぁ言いたい事は分かりますよ。見返りを求めて人に親切するなって事でしょ?。でも、人に親切する時って案外「これで俺がいい人とか思われりしたかしら?(゚▽゚*)♪エッヘン」なんて事を期待してしまう自分が居たりしませんか?そうじゃなくたって、「俺が親切をする事によってその人の喜んだりする顔が見たい」くらいは思いません?後は、「自分が人に親切をする事によって自分も人に親切にしてもらえるかも」くらいは思う気がするのですが、それって確実に"何か"を求めているじゃないですか。だから、別に何かをいっぱい求めながら人に親切にするって普通だし悪い事ではない・・・って思うのは僕だけですかね?

他にも・・・


"クラスや会社で苦手な人や仲間に顔も出さないで携帯やパソコンで文句言うクソダサい奴"

そりゃクソダサいと思いますよ。学校や会社での愚痴や不満をネットとかに書くのって。映画やドラマなんかだと、確実に悪役とか危ない奴として描かれる感じの人ですよね。
 でもさぁ、それでストレスを発散出来たり、学校や会社に居場所が無い分ネットに居場所を見つけられたりする人もいるかもしれないんだから、良くないですか?だって、下手に溜め込んで暴力を振るうようになるとかよりも百倍マシな気がするのですけどね。現に僕自身がそうですもん。このブログやTwitterなんかで母親への怨み辛み、学校への不満や自分をいじめてきた奴に対する呪詛なんかを言いまくってますよ。でも、それで僕自身はかなり楽になるし、加えて色んな方々から共感して頂ければ嬉しいし、反論や違う考え方なんかを教えて頂くのもすごく勉強になるんですよ。

でも、まぁたぶん上地雄輔じゃなかったK.Yさんは、そうゆうのを直接人にぶつけろ的な事が言いたいんでしょ。あのねぇ、世の中にはすげぇ気が小さい人も居るって事を考えてほしいですよ。直接言えないからネットに書き散らかすんです!!(って威張るなよ)


あと・・・・・


"タイマンの時まで群れたがるウジウジした奴"

ってはぁ?ウジウジっていうかタイマンなんて恐いに決まってんだから、群れたがるのは当然じゃないの?どうせテメェの「オレはタイマンなんか恐くない正々堂々とした男なんで<(゚Д゚)>ヨロシク」的なアピールでしょ?て言うか僕から言わせると、タイマン=男らしいみたいな馬鹿ヤンキー幻想こそがクソダサいですよ。僕は今に至るまでに、ウサギ小屋に閉じ込められたり、ロッカーに突き飛ばされたり、プールに落とされたりとナメられても、ケンカとか暴力に逃げる(と敢えて言わせてもらいます)事もせずにひたすら我満してやり過ごした自分をハッキリ言って誇りに思ってますよ。まぁでも上地さん(イニシャル面倒なんでやめました)は僕のような経験が無いから、そんな事が言えるのだと思いますよ。ほんと羨ましいですな~~(棒読み)



てな感じで、今挙げた例は氷山の一角ですし、まだまだ言いたい事は山程あるんですけど、今日はこの辺にしといてやりましょうかね。どうでしたか?たぶん上地雄輔さんのファンは今頃「うきうき憂鬱旅行」炎上計画でも立てているかもしれませんが、ちょっと待ってください!この記事のタイトルを思い出してください"「いろんな考え方があるんですね」"こういう事です。別に上地より僕の方が正しいなんて事が僕が言いたかったのではなくて、上地さんのような考え方、物事の見方、人間観もあれば僕のような下劣で歪んだ汚らわしいタイプもいるって事が言いたかったんですけど、伝わりましたかね?まぁでも後は上地雄輔のブログ「神児遊助」正気を疑うようなタイトル(今のは忘れて)を自分の目で読んでみてくださいな。(とザックリ逃げに走りました)



では、また今度。
Posted on 2012/11/08 Thu. 23:56 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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画像が貼れるようになりましたよ。 

警告!<自分でもよく分かりませんが、今回の記事はいつも以上に酷い上に悪ふざけが過ぎるので、読まないでいいかもしれません。言ったからね、後で時間返せとか金返せとか文句つけないように!!>


「忍者ブログでは画像を使えたのですが、FC2ブログは画像が小さくなってしまうのですよ~( ´∀`)マイッタネ」と当ブログの最初の記事で無知でバカで下品で背が低くてブサイクで勉強も出来なきゃ運動も出来やしない、この僕が調子こいて書いたと思いますが、普通に大きい画像を貼れる事が分かりました( ´Д`)バカデシタ

なので、今までは

「画像小さくなっちまうんだとよ」「そうか・・・」

というションボリムードでしたが



「画像貼れるようになったぞ~~い!」



「なら・・」


ちゅど~ん


はうあ!


またちゅど~ん!





おさまったと見せかけ・・・


またちゅど~ん!



いきなり轢くな!


ひじ痛いっ!!



もう画像で遊のやめなはれー!


はいはい、分かったよキッドマンに免じて画像遊びはこの辺にするとして、ね!凄くないですか?だって文字もデカくできて画像も貼れるようになると、まさしく天下無敵ですよね!なので、より一層「うきうき憂鬱旅行」は知的でエレガントな素晴らしいブログになりますよ・・って、え?『コマンドー』の画像を使って漫☆画太郎先生のパクりをやってるブログのどこがエレガントで知的なんだ、だって?ああ、もうこういうクレーマーは面倒臭いね。まったく、だったらほら






どう?なんか、適当な絵画を貼っといてやったから、これで知的ぽくなったでしょ?エレガンティな感じでしょ?もう、文句言うなよそこのクレーマー!\(`д´)ノコロシマッセ!


って、ああもうなんだかご免なさい。画像が貼れる事の嬉しさから、テンションがアガりまくったあまり結局面白くもないコントというか茶番になりましたね。付き合わせてしまいごめんなさい。ていうかここまで読んだ方居ますかね?まぁ、とにかくこれからは画像も織り交ぜつつのブログにしていきたいと思います。


では、また今度。
Posted on 2012/11/07 Wed. 04:57 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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『エクスペンダブルズ2』を観てみましたよ。後編 

『エクスペンダブルズ2』のよく聞く批判として脚本が雑だとか話が適当だとか聞きますが、僕はそんな批判に対して真っ向から反論しようと思います。

まずねぇ、話が無いなんて言ってるバカ野郎はそんな事自分の頭で補えって話ですよ。だって、あのロッキーを演じ、ランボーも演じたシルベスタースタローンが、あのジャン・クロード・ヴァン=ダムとタイマンの決闘をする。っていう、この映画史的な意味合いを感じ取って、話とか理屈は自分の頭で補えばいいんです!だって、スタローンヴァン=ダムが闘うってだけで理屈抜きにスゲェんだからさぁ!!

あと、たぶんこの映画の一番の批判ポイント、というよりツッコミ所(嫌いな言葉)は、まぁチャック・ノリス御代の登場シーンだと思います。どういう登場の仕方かと言うと、大量の敵や戦車が瞬時にして一斉に倒されたと思ったら、アサルトライフル一丁"だけ"を持ってチャック・ノリスがどっからともなく現れる。という強引な登場の仕方をするのですがっ!!。この場面だってさっきと同じく、あの伝説の男ブルース・リーと闘い、『地獄のコマンド』では異常な無敵ぶりを見せ、アメリカではチャック・ノリス・ファクトなんてものが作られるくらいの生きる伝説という映画史的な意味合いを感じ取った上で、ああ、チャック・ノリスだから当然な登場の仕方だよね( ´▽`)フツウダヨと納得するのが、世の常であり自分で映画好きと名乗っている者の義務なんですよ!!そして、あの場面では「チャック・ノリス先生お帰りなさい!( ;´Д`)/シショウ!!と心で叫ぶのが世の常であり自分で映画好きと(以下略)

以上が『エクスペンダブルズ2』に対する僕の思いです。敢えて欠点等は指摘しません。そこら辺は、エクスペンダブルズ愛に溢れる三角締めさんの素晴らしいブログを読んでください。


いや、しかしどうでしたか?僕が非常に論理的に前編、後編に分けて書いた『エクスペンダブルズ2』の感想ですが、自分でも惚れ惚れするくらい論理的な感想というより考察でしたね。まるで、僕がゴダールの映画でも語っているかのような錯覚に人口の半分が陥ったと思います。

って、んな訳ねぇだろがボケい!\(`д´)ノドアホガッ!と皆さんが思っている事は分かってますよ。でもね!想像してみてください、テレンス・マリックを小難しげに語るようなこましゃっくれた高校生よりも、無邪気に純粋に照らいがなく堂々と『エクスペンダブルズ』サイコーだぜHoooooo!!と喜んでこそ高校生であり、"漢"ってもんでしょう!

と、最終的にテレンス・マリックに飛び火させる事で、自分がバカな事を強引に肯定してみました。ごめんね、マリック!今のは忘れていつも通り適当に自然でも撮ってね!!(o゚▽゚)oセイゼイガンバッテネ



では、また今度。(ってこんな締めでいいのか?)
Posted on 2012/11/03 Sat. 19:40 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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