ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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毎月25日の怪獣。第4回たこたこロボットちゃんの鬼畜大宴会『宇宙戦争』 



さあ、今日は『宇宙戦争』です。ジョージ・パル版じゃないよ。スピルバーグ版だよ。

僕の中でハリウッド超大作鬼畜大宴会映画ってジャンルがあってね。要はハリウッドの大監督が莫大な金掛けて、観客から涙とか笑顔を搾り取ろうとするんじゃなくて、叫び声とひきつった顔を搾り取ろうとする映画。いや、偉いね。『フォレスト・ガンプ』なんかと大違い。

その、ハリウッド超大作鬼畜大宴会映画は厳密には二つしかないんです。ひとつはポール・ヴァーホーベン監督の永遠の名作『スターシップ・トゥルーパーズ』(あれは本当に鬼畜であると同時に立派な怪獣映画でもあるのでいずれ詳しく書きます)と、もうひとつは今日紹介する『宇宙戦争』。

というか、そもそもさスピルバーグはコンスタントに鬼畜大宴会を開催してくれるんですよ。だって、デビュー作の『激突』からして鬼畜。『ジョーズ』も鬼畜。『レイダース』(の特にクライマックス)も鬼畜。そして忘れちゃいけない『プライベート・ライアン』も鬼畜。ね、鬼畜でしょ?その間にお涙感動路線がちょこちょこ入るから忘れてるだろうけど、本質はキチガイですよ。

でも、僕はお涙感動路線のスピルバーグも大好きでね。特に『未知との遭遇』『E.T』『A.I』の「我々は孤独ではない三部作」は、いつ観ても涙ぼろぼろ。『タンタンの冒険』や『フック』(実は狂った映画だと思う)も大好き。


しかし、やっぱキチガイスピルバーグが好き。もう愛してる。

そーんな鬼畜キチガイスピルバーグ路線の最高傑作は『宇宙戦争』。あと、スピルバーグは意外と純然たる怪獣映画は作ってないんですよね。でも『宇宙戦争』は怪獣映画のカテゴリーに入れてしまっていいと思います。なぜならたこたこロボットちゃんことトライポッドは鳴くからね!ヴオォォォォオオンって。

あと、ほら人間を触手で捕獲して備え付けの檻に入れる描写なんて、絵面的には人間をパクパク食べてるようにしか見えないもんね!まあステキ。やっぱ、「鳴き声を発する」「人間をパクパク食べる」この二つが揃ったら立派な怪獣ですよ。うきうき憂鬱旅行の怪獣審査には合格です。

因みにトライポッドのデザインは初期こんなのだったそうです。


これ、いいですよね。頭の金魚鉢みたいなのから宇宙人が見えるのが萌えますね。


ここで唐突に『宇宙戦争』俺が好きな場面トップ3!!

第3位後ろが大変!さっさと車を走らせてトム!!の場面。

トライポッド出現後にトムは家族を連れて、他人の車で逃げようとするんですよね。そうすると、ビンス・ボーンみたいな顔したオヤジに「トム泥棒はよくない!」って止められる。それを見て泣いちゃうダコタ・ファニングが後ろを振り返ると、木が燃える!異変に気付いたトムが車を走らせる!ビンス・ボーンが光線に当たって灰になる!そしたら後ろの高速道路が光線でギッタンギッタンに切られて、タンクローリーが落っこちて辺り一面火の海。絶対ダコタは小便漏らしたよね。


ていう一連のシークエンスを畳み掛けるように一気に見せる。凄まじいスピルバーグ演出。その後のカメラが車の中と外を行き来しながら、繰り広げられる車中での会話シーンもいいですね。


第2位丘をこえたらさようならトムの場面。

ちょうど中盤くらいでしょうか。なんだか知らないけど、米軍に憧れてる息子が米軍とトライポッドの激戦地である丘のむこうに行こうとする。必死に説得するトム。しかし、息子は行ってしまう。

丘のむこうに消えてしまう息子。この舞台立てが実に映画的。しかーし。ここからは鬼畜演出。息子が行ってしまったすぐ後に、丘のむこうから炎に包まれたジープがゴロゴロ。上がる炎。そして、炎の中からトライポッドがどーーーん!

なんて映画的な場面でしょう。『宇宙戦争』って脚本が支離滅裂なので駄作とされることが多いのですが、改めて『宇宙戦争』を駄作扱いするやつに言いたい、ていうか言ってやる。そんなに脚本だのストーリーが大事なら一生本でも読んでろ!映画でしかなし得ない表現が『宇宙戦争』には詰まってるんだよ!脚本がダメでもすべてが映画的表現なんだよばかやろ


(いまの暴言は忘れて)第1位地中からトライポッドがこんにちは。だから走って!トム!!の場面。

やっぱ『宇宙戦争』のハイライトは序盤のトライポッド出現場面ですよ。この場面は心底恐い。そしてスピルバーグお得意の丁寧な間接表現演出が冴え渡る。

まず地震。これは基本よね。その次地割れ。
まあまあこれも基本。

そして、水道管が破裂して水飛沫が飛び散る。

え、それいる?

しかししかしそれは非常に重要なディティールなのです。なぜなら

画像が荒くて分かりづらいけど、煙と水飛沫と逆光でトライポッドが見えないから!スピルバーグ一流の間接表現演出!

そしてここからがすごい。トライポッドが出てきたらいきなりビームで人類デストロイ、ではなく

まず車の窓に写る。間接演出~!

そこから長い長いタメに入って・・・・


準備完了。


ビーム発射!!


犠牲となったオッサンが落としたカメラから覗く阿鼻叫喚!入り組みすぎてる間接演出~!!


これはもう、スピルバーグの間接表現コンボ、つまり間接技ですよ(強引な理屈)いや参る。こんなにタメてタメてタメたうえにさらに間接表現をするんだから、もうじれったい!しかし間違いなく映画的。やっぱスピルバーグあんた流石だよ!!


ってね。今回は正直怪獣がどうとかじゃなくて、とにかくスピルバーグのことが書きたかったんです。それだけです。テンション高く進んだので独りよがりな文章でしたでしょうが、お付き合いくださりありがとうございました。来月の25日はいい加減日本産怪獣のことでも書きましょうかね。


では、また今度。
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Posted on 2013/04/25 Thu. 18:29 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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4月24日の大事なお知らせ! 

4月24日に「YOSOU」という、分かるようで分からない概念の提唱者たわわちゃんによるイベントがアシパンで開催されます!!


ウシロダ画伯は天才に違いないと実感させるフライヤー(画像が小さくてすいません!)


なんかね、とにかく色んなことのYOSOUをするみたい(ざっくりした説明だね)。まあ、出る方々が豪華!だって、タマフルの構成作家古川耕さんも出るんですよ!普通にスゴい!!

他にも主にアシパン界隈でお馴染みな方々も出て来てなんかね、とにかく色んなことのYOSOUをするみたい(またざっくりしてるね)

そしてそして、こういうときは謙虚にした方がいいんだろうけど、嬉しいから自慢させてもらう。掲載したフライヤーの右端の方をよーく見てみてください



ほうほう、スターリングエレファントさんに三角締めさんにyou伊東かぁ・・・

ん?you伊東!?


って、わざとらし過ぎるね。恥ずかしくなってきた。いや、ほんとごめんなさい!このイベントに一応僕も参加させて頂けることになりました。ほんと恐縮です・・・

ただ、「一応」と書いたのは、僕は未成年なので7時以降のイベントには参加できないのです!都条例FuckOff!!

なので、メールでの参加ということですが、逆に有り難いですよね。だって、絶対人前で話すことなんて絶対できませんものね。で、なんのコーナーをやるかと言うと、今年のおすすめ映画を紹介してます。ただ、紹介してるだけなので僕はまったく大したことないのですが、三角締めさんとスターリングエレファントさんが登壇して、映画の話をするそうなので、とても面白いイベントになることは間違いなしですね。

あ、そうそうこの際なんで言わせてもらうけど、最近オフ会に顔を出さないスターリングエレファントさん!今回のイベントも参加するのかまだ未定だとかなんとかだそうだけど、絶対参加してくださいよ!そうしないと色んな人が迷惑なんだからね!昨日のオフ会でも皆さん言ってらしたけど、もう怒ってるとか怒ってないとか全然そんなこと思ってもいませんよ。僕以外皆さんオトナです。スタさんは「オフ会は僕の悪口で盛り上がってください」なんて言ってたけど、アシパンの皆さんはスタさんとは違って人の悪口で盛り上がらないよ!!世の中そんなに悪口が好きな人ばかりじゃないです。皆さんスタさんの映画の話が聴きたいはずですから絶対参加してください。


って、まったく余計なお世話でしたけど、僕はスタさんとは文章上では関わらないと決めてしまったので、こういった形で生意気に言わせて頂きました。まあ、とにかく色々と絶対に楽しいイベントであること間違いなしなんだから、皆さん24日はアシパンに集合!僕は足立区からイベントの成功を祈っております。たわわちゃん頑張ってください!!ヽ(`Д´)ノファイト!


では、また今度。
Posted on 2013/04/22 Mon. 19:16 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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またまたアシパンのタマフル&ザ・トップ5オフ会に行ってきましたよ。 

最近、というか前からそうなのかもしれないけど、僕のブログはなんだかテンションの落差が激しいね。躁鬱みたい。ほんと嫌になっちゃう。もうちょっと、落ち着いた感じの文章を書いていきたいものでありますね、なんてことを思う今日この頃。


はい、どーでもいい世間話が終わりましたところで、タマフル&トップ5オフ会の感想です。もう三回目です。ようやく馴れてきましたかね・・・うーんどうだろう。

もうさ、三回目なんで具体的な細かい感想は書きませよ。だって、そりゃ最高に楽しいに決まってるんだからな!逆に楽しくないのがオカシイくらいよ。

でね、今回もオフ会に参加してみて思ったことが、二つあります。


ひとつ目、We are not alone

僕ね、どうかと思うくらい他人と関わらない人生を送ってるんですね。友達が一人もいたこともない、彼女もいたこともない、人と楽しい会話をしたことがない・・・って、また愚痴っぽくなったのでここでストップ。
 とにかくそんな感じ。いや、マジで大丈夫なんでしょうか。自分。このまま死んだら正真正銘の孤独死ですよ。あちゃー

でもね、『未知との遭遇』でラコーム博士も言ってたよ「We Are Not Alone」(我々は孤独ではない)ってね。「なに寝ぼけたこと言ってんのよフランソワ・トリュフォー(;´д`)ヤレヤレ」なんて思ったけどさ、オフ会行ってみて分かったよ「あっほんとに一人じゃない!」って。だからアシパンは『未知との遭遇』の宇宙船ですね。いやもっと加えるなら、ザ・トップ5やタマフルを聴いていなければ、その宇宙船に乗っていない訳ですから、つまりTBSラジオはデビルスタワーだ!


TBSラジオ(画像はあくまでイメージです)


渋谷のクラブ「アシッドパンダカフェ」とそこに集いし人々(画像はあくまでイメージです)


高野政所さん(何度も言うけどあくまでイメージだからねっ!)


ふたつ目、すてきなオトナ達。

アシパンに来る方々、皆さん本当にいい人ですよ。紳士でオトナ。でも、政所さんによるDJで弾けるときは徹底的に弾けてアガる。なんだか、偉そうなこと言えませんけど、あれこそオトナだなって思いました。あの場にいた方マジで全員尊敬します。
 この前、ツイッターで「ディズニーランドを「ふん、ガキ向けだわ」って大人ぶる奴は人生損してる」って呟いたんです。「楽しい場で一人だけ腕組して空かしてる奴も人生損してる」とも呟いたんですけど、そしたら、そしたらね、まあ"誰"とは言わない。俺は大人だからね。"誰"とは言わないけど、あるフォロワーから「正直ガッカリしました。でもまだ十代だから仕方ないね」なーんて、確実に見下されたことを言われたんですけど、その頓珍漢アシパン来るといいよ。腕組して空かす奴一人もいないから。(皆さんディズニーランドが大好きかは知らないけど)

だからね、アシパンの皆さんのオトナっぷりにはただただ尊敬します。僕も早くその境地に行きたいものです・・・いや、皆さんマジでカッコよかったです。


という訳で、アシパンに行くといつも様々なことを考えさせられるし、何よりも最高に楽しいので、皆さんも行ってみるといいと思いますよ。ま、アシパンのお陰で僕は「"孤立"はしてるけど"孤独"じゃない」ってことが分かったんでね、って最後に良いこと言っちゃったよ自分。これだから困っちゃうんだよね、流石だよ自分。って、実はさっきの言葉が大林宣彦監督の言葉だということは誰にもナイショ


では、また今度。
Posted on 2013/04/22 Mon. 18:12 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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明日は渋谷アシッドパンダカフェに集合! 

なんで、ブログやtwitterなんかやってるかって言ったら話す人がいないからですよ。だから、こういうところで「とにかく僕の話を聴いて!」アピールを一生懸命やってる訳でさ。だから、『桐島、部活やめるってよ』の前田はほんと恵まれてる。だってゾンビ映画作ってくれる仲間がいるものね。俺なんか中三のとき一人でゾンビ映画作ったよ!しかも、そのゾンビ映画が入ってるSDカード捨てられたよ!なにこのオチ。


ってまた愚痴っぽいね。もういや、愚痴嫌い。ちゃっちゃか今日の本題に入ります。
明日、4月21日の3時から渋谷のクラブアシッドパンダカフェで「タマフル&ザ・トップ5合同オフ会」が開かれます!


ウシロダ画伯によるすてきなフライヤー。


まあ、白状すると最近タマフルちゃんと聴けてなかったり、ザ・トップ5に到っては後期はまったく聴けてなかったりして、正直場違いなんですが、いま僕が映画の話を出来る場所がここしかないの!!だから許して。

とにかく本当に楽しいですし、皆さんいい人ばかりですので「ええ、クラブってこわい~」「カフェでパンダって意味がワカラナイ~」なんて人も一度来てみればいいと思いますよ。僕のようなコミニュケーション能力0な人間でも楽しめるんですから、よほどいい場所に決まってます。

なので、明日は皆さんと『キャビン』の半魚人の造形は素晴らしかったねって話とか『チレラマ』ではどのエピソードが一番好き?とか『ロボコップ2』のオチは本当にあれでいいのか?等についてお話しできればと思います(偏りすぎだよ)


では、また今度。
Posted on 2013/04/21 Sun. 00:06 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 3

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体育怨み節 地獄の中学生活(思い付き週間) 

本当なら今日は昨日告知した通り、「精神薬よりも効く心を治療する曲セレクション」でもやろうかと思ってたんですけど、体育に対する怨みというか、もはや学校に対する怨み節の本番は中学校時代なんです。なので、すいませんもう少し続けさせてください。

小学校を無事に(なのかよく分からんけど)卒業し、地元の中学校へ入学。「よーし、華々しい中学校生活の始まりだっ!」と、金八先生ライクに土手でジャンプしたのもつかの間、地元の中学校なんだから、当然小学校で僕をいじめたやつらもそのまま入ってくるというね。

中学校の体育で一番最初に始まったのは野球。正直、僕は安心して胸を撫で下ろしましたよ。だって、野球ってバスケやサッカーに比べれば、地味って言うか、あんまやることもないイメージと言うかさ。

ところが、すっとこどっこいそれは大きな間違い。なぜなら野球ってひとりひとりにちゃんと役割があるんです。それって、逆に言えばひとりひとりに活躍の場が与えられてるとも言えますが、僕からすれば余計なお世話だバカヤロウっ!!でね。

だって、サッカーやバスケは目立ちたがり屋のアグッレシブくんが率先して動くから、それに任せれば僕のような奴はなんにもしなくたって大丈夫なんです。だから、空気になってれば特に問題なしのスポーツとも言える。

でもでもでもでも。野球ってボールを打ったりする側でも、打たれたボールをキャッチする側でも、役割が絶対あるじゃない。目立ちたがり屋のバカアグッレシブくんだけに任せておけばOKとはいかないわけ。

だからさぁ、ボールも打てない、とれない、走りも速くない僕は当然ヘマをしてチームに迷惑をかけて、当然周りから責められるスパイラルに結局中学生活最初の中一の時点で巻き込まれてしまったていうね。

ただね、野球部の不良連中は先生の目も気にしてか、僕がヘマをしたその場では責めもしないし「死ねクソチビ」とも言わないんです。じゃあどうするか?


まず、僕のカバンが消える。

帰りのホームルームでね、後ろのロッカーに行くと僕のカバンが無いんですよ。どこにあるかと言うと、校庭にある物置小屋の上。で、それに気付いてショックを受けてる僕を見ながらゲラゲラ笑う野球部の奴ら。わざとだとしても彼ら本当に本当にゲラゲラ笑う。お笑いのライブ気分なのかい。
 でね、放課後アイツらが野球部の練習に励んでるのを横目に、こっちは物置小屋の上のカバンを取らなくちゃいけないのがほんと屈辱。


そして、グッチゃグッチゃの給食

給食はね、週ごとに当番制になっていて、当番の人が給食を運ぶんですよ。で、野球部の奴らが当番の週は、当然僕の給食だけ運ばない。の、ではなくてお盆の上が給食やら牛乳やら、なにやらよく分からないものやらでグッチャグチャの給食を運ぶんです。もう、皿の中になにが入ってんのかわからないよ。箸とか掴めないし。とてもまともに食えない。
 でも、中一の時の担任は給食の残飯にはうるさくて・・・残飯を出すのは禁止なんです。だから、全て食わなければならない・・・・・。いま思い返すと、あれ食べて大丈夫だったのかしら。まあ、今健康に生きてるしハエ人間とかに変身もしてないんで大丈夫だったのでしょう。


そーんな野球部の奴らからうけた陰湿ないじめもねいま思い返せばいい思い出です。だって、中二中三ともっとひどくなりますから。

中二で念願のクラス替え。「やっと野球部の奴らと離れられるヽ(`Д´)ノワッショイ!!」と思いきやそうは、問屋が卸さないのが現実。(この言葉好きなんです)中二中三と僕は、部活には所属しない正真正銘の不良クラスに入れられてしまったのです!うぎゃー


でね、今までいじめの発端は大体体育が原因だったんですけど、ここからは体育なんか関係なくなりますよ。一度不良連中に目をつけられたら、その後は地獄の超特急に乗ったも同然。殴られる蹴られるつばをかけられるは日常茶飯事として、パンツごとズボンを下ろされる、水道の水が貯まっているところ(名前が分からない)に顔を押し付けれる、カバンをサッカーボールがわりにする(筆箱もされたっけ)等々、書いてて疲れた・・・

あ、でもね、不良には暴力を振るわれて腹立ったけど、暴力を振るわずにひたすら態度と言葉で心を踏みにじる優等生連中も腹が立った!特に山口!(実名)お前学校で一番頭が良かったんだか知らないけど、不良にいじめられてる俺のことをさらにいじめてゲラゲラ笑ってる時点でクズなんだからな!やるなら俺の顔にションベンをかけるくらい徹底的にやってろよ。お前がよく女子に「俺バンプオブチキンが好きでさぁー」とか言ってたお陰で、俺よく知らないけどバンプオブチキン大っ嫌いになっちゃったもん。俺だってファンになり得たかもしれないのに!だからバンプオブチキンに謝った方がいいよ。山口分かったか!!


ああ、あれね。ほんと俺惨めだね。こんなところで怒り発散して。でもさぁ学校生活友達たちと、のーてんきにボケーっと過ごすことができた奴は、こんな文章絶対書けないもんね。俺なんか修学旅行行かなかったんだよ。あまりにも嫌で。そんな経験をしたのか!そこのお前は!(誰にいってんだ)

と言うことで、学校怨み節はまだまだ尽きませんが(今まで書いたのはほんと氷山の一角の先っちょ程度)いい加減このくらいにしましょう。明日はちゃんと前向きな文章を書きますので。


では、また今度。
Posted on 2013/04/17 Wed. 20:43 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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体育恨み節。(思い付き週間) 

ちょうど去年の今ごろタマフルで「ザ・オーディション」ていうリスナーから企画を募って、新しいおもしろ人材を発掘しようって企画がありましたよね。

あれね、僕企画を送ったんですよ。で、放課後ポッドキャストで、僕の企画タイトルだけ宇多丸さんに読まれたんですよ~

というミジンコレベルの小さい自慢はさておき、どういう企画を送ったのかと言うと・・・・


体育が好きな奴は俺がぶっ殺す特集。

ダダンダンダダン ダダンダンダダン テレレーレーレーレレー(ターミネーターのテーマ曲)


的な。



いや、違うか。たぶん正式な企画タイトルは違うと思いましたが、まあとにかく日本中の体育好きな方々を敵にするであろうタイトルでした。

そして、肝心の内容はね僕の体育に対する憎悪の気持ちをただただ書きなぐったような内容でしたので採用されなかったのも当然。

そんな節操のない企画を天下のTBSラジオ様に送り付けるくらいですから、僕の体育に対する憎悪心というのは、なかなかスゴい訳です。自分で言うのも難ですが。

なぜなら、僕が小学校三年から中学卒業までの九年間いじめられてきた原因は全て体育のせいだと断言しても過言ではないからです!(他に原因があったかもしれないけど)


あれは、絶対に忘れもしない十三年前の11月・・・・・・何日だか忘れた。まあとにかく十三年前小学三年生の体育の時間。その日から、男女六人でチームを作ってサッカーの試合をするという授業が始まったのです。

チームは運動が得意な子と苦手な子をバランスよく混ぜて、先生がチームを作ります。

僕はクラスいち、いや学校いち運動が苦手な人間だったので、クラスで一番運動が得意な人がリーダーのチームに入れられました。

で、これは僕の偏見のような気もするのですが、運動が得意な人(特にサッカーとかバスケ)と不良って繋がりません?
 まぁ、不良なんて言ってもたかだか小学生ですが、当時の僕からすれば、その運動が得意なリーダーは立派な不良なんですよ(実際その人は八年後、中二でバイクを乗り回す本当に本当に立派な不良に成長しました)


当時からビクビクびっくり臆病な僕は、とにかく「リーダーのTくんだけは怒らせまい」という気持ちで、サッカーの練習に励みました。

そしていざ試合。練習の甲斐あって僕はボールを自由自在に操り、ゴールへとシュートを連続で決めて、見事チームの勝利!Tくんとは熱い友情で結ばれることができました!!いぇーい!

当然分かってるとは思うけど、そうは問屋が卸さないのが現実というもの。まず、僕はボールがこちらに来ると避け、パスもボールを蹴りながら歩くのも(名称が分からん)、なーんにも出来ずチームに迷惑を掛けまくり。結果負け。その後、僕が出来ることと言えば、チームのみんなに謝ること。中でも当然リーダーのTくんにはしっかり謝ろうと、近付いたそのときTくんの口から僕に向けてこんな言葉が出ました


「死ねよクソチビ」



これね、「死ねよ」だけならまだ許容できるし、心の中だってこんな感じですよ



それに、「死ねよクソ」。これもねまあまあ許容範囲内。


でもですね、仏の顔も三度までとはよく言ったもので、「死ねよクソチビ」。これはね、これはね



こうですよ。


この言葉には傷ついた。いや、そりゃボールをろくに蹴ることもできないのは悪かったです。悪かったけどなぜ死ねよクソチビなんて言われなければならないの?僕はそれ以来完全に体育トラウマですよ。また、死ねよと言われるんじゃないか。という思いが頭を駆け巡り、体育は仮病を使って見学ばかりするようになりました。

しかし、最悪なのは学校って勉強が出来ないよりも、運動が出来ない方がバカにされるんですよね。Tくんは不良であり、クラスのリーダー的な存在でしたから、僕が体育でヘマをする度Tくんが「死ねよクソチビ」と言う。そうすると周囲もそれにのっかり、僕に「死ねよクソチビ」と怒る。そんなことが、体育以外の授業の時間でも僕がヘマをする度普通に起こるようになってしまい、クラスで影が薄かった僕の最初の記念すべきあだ名は「死ねよクソチビ」になりました。死ねよは余計だっつの。

ただ、その頃はまだまだマシ。小学五六年のクラスに友達が一人もいなくて、「死ねよクソチビ」事件以降すっかり運動が出来ないバカのレッテルを貼られた僕には毎日が辛くて辛くて仕方ない。

そんななか始まったのがバスケ。僕がサッカー以上に出来ないバスケ。また、チームを作って試合をするスタイルなのですが、担任が気を使って運動が出来ない僕を運動が得意な面々が集まるチームに入れるんですよね~って、それが余計だっつの!!

まあもうご想像の通り、バスケはさっぱり出来ないのでチームの運動が得意な方々からは「お前消えれば」「存在する価値あるの?」なんて、よーくよーく言われてました。流石だね。小学六年生にもなると言葉のボキャブラリーが上がるよ。

でも、当時の一番辛かった時間は体育のあとの着替えの時間。僕は隅っこで一人着替えるのですが、みんなが僕に聞こえるようにわざと悪口を言うんですよね。でも、僕の名前を直接出さないの。「どっかのアイツ今日も邪魔だったなーあはは」みたいな感じ。

しかし、いつも通りバスケの時間で罵倒され、着替えの時間で実名を出さずに分かりやすい陰口を言われることがお決まりになったある日。クラスのリーダー的な存在のSくん(俺の太ももに針刺した張本人!)が、ついに僕の実名を出してこんなことを言ったのです

「ナガサワ(僕の本名)ってなんにも出来ねぇよな」

ってね。当時僕は体育どころか勉強もろくに出来なかったんです。テストは0点が当たり前。そして、友達も一人もいないで休み時間は一人で絵を描いてばっかいた少年だったので、完全に浮いていました。そして、僕以外のやつはみーんな塾とか通ったりして勉強は勿論運動も得意だったんです。

でさ、そんなエリート嫌なやつらから「ナガサワってなんにも出来ねぇよな」と言われたのが悔しくて悔しくて・・・悔しくて!!



でもね、そんなこと言われたってね「ふん、勉強と運動が出来なくたってそれ以外のことは出来るんだよ」って思ってましたよ。思ってましたさ。
 しかし、つい先日というか昨日。僕のあまりの要領の悪さを見かねた、バイト先のかなり年配の上司の方から、「お前はなんにも出来ねぇんだな!病気だ!」って怒鳴られまして・・・・

その時、「小学生のときのアイツらが言ってたこと正しかったんだったんだな」って分かったんです。やっぱ、僕はなんにも出来ませんよ。


去年の夏ごろ、タマフルで僕の気持ち悪い愚痴がだらだら流れたじゃないですか。(知らない方は各自で調べて)あの時に僕「自分にはなにもない。映画が好きだってしょうがない」みたいなことを言ったら、宇多丸さんや構成作家の古川さんが「きみの映画の感想は鋭い」なんて励ましてくれましたよね。

でもね、ほんとごめんなさい。今はそんなこと思えないんです。だって、最近映画の感想すらろくに浮かんでこないんです。そりゃ、僕だって「今はダメだけどいつかは良くなる」なーんて一発逆転を期待してますよ。でもさ、現実はトッド・ソロンズの映画みたいな結末を迎えることくらい分かってるの。どうせ、僕はこのまま掃き溜めの中の蛆のように死ぬんです。



って、あーもうまた愚痴っぽくなった!こーゆう気持ち悪い十代特有のうじうじはほんと腹立つね!!ごめんなさーい!

ということで、体育嫌い話から大きくずれて気持ち悪い駄文になりました。ダメですね。下ばっか向いて歩いても首が疲れるので、まあ上を向いて歩きましょうかね。だから、明日は僕が選ぶ精神薬よりもよく効く心を治療する曲セレクション!!でもやります。というわけで、期待半分でお楽しみにー


では、また今度。
Posted on 2013/04/16 Tue. 10:07 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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書くことがないのだ!(思い付き週間) 

うわー書くことが思い付かない!!

やっぱさ、わずか18年間しか生きてこなかった甘ったれのガキには、書けることなんかないよね。だって、なんの経験も積んでいないものね。

ほんとね、僕って勉強も運動も仕事も人間関係に於いても、なにひとつまともにできやしない人間なんです。要領が悪いとか不器用とかを大幅に超えて、とにかくダメ過ぎるんですよね。それに加えて、さらにブログを毎日更新することすら出来ないなんて自分が情けなさ過ぎる。

昨日なんて、「自分、頭悪すぎるだろ?」って初対面の酔っ払いに絡まれたんですよ!
 初対面ですよ。なんであんたに言われなくちゃいけないんだ!そして、あっさりと俺の本質を見抜くな!!その後も、その酔っ払いには色々不躾に絡まれてね・・・もう昨日は最悪でしたよ・・・・


いけない、いけない!愚痴になってしまいました。いくら思い付き週間だからって愚痴はよくないですね。ごめんなさい。ということで、今日はこの辺で終わりにしていいですか?いや、マジで書くことがないの!一日くらいこんな内容も許してください。おわびとして明日は長く書きます。くだらないだろうけどね。


では、また今度。
Posted on 2013/04/15 Mon. 21:32 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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『Colorful』を観て思ったあれこれ(思い付き週間) 

僕ね、『Colorful』はずっと観たくなかったんですよ。なぜなら、中学生のときいじめられて三回自殺未遂を起こして、美術部に入っていた僕のような人間は、かなり主人公と色々シンクロしちゃいそうだから。

でね、実際に映画を観てみたら、設定だけじゃなく主人公の小林真の容姿もね、たぶんかなり僕に近いと思います。背が低いのもそうだし、なにより髪型。中学生のときあんな髪型でしたよ。だから、もう観てる間恥ずかしくて恥ずかしくて。


ただ、小林真は中盤で自分に好意を持っているめがねを掛けた女の子(名前を忘れた)に「おまえめがねを外してもブスだな」って言うんですよね。

普段は非常に温厚な人間として知られている僕ですが(知らねぇよ)、これはね頭が爆発しそうになるほど腹が立った。映画の中に入ってこの小林真を殺したくて殺したくてしかたなかったです。

だって、失礼とか超えて最低でしょ。人の容姿をバカにするって。いや、後半でちゃんと小林真は成長して謝るよ。それに、あれでしょ後半で小林真が言うように人には綺麗な面もあれば汚い面もあるってやつでしょ?それは分かるよ。でも、僕ここに腹が立ちすぎちゃって、そのあと鉄道好きの友達と友情を育んでいって小林真がこの世界の「良い面」を見出だしていくくだりが、さっぱり頭に入らなかったんですよ。「テメェはまずあの娘に謝れ!」って思いでいっぱいになっちゃって。


『Colorful』という映画に対して、そんなところで怒り心頭しちゃうのは的はずれだと思いますが、ごめんなさいどうしてもダメでした。あと、後半のこの映画のテーマとも思えるようなことをセリフでベラベラ登場人物が喋っちゃうところも、うーん僕はあまりにも「道徳の教科書」感が強すぎて、ちょっと苦手でしたかね・・・

でも、メッセージを前に前に押し出し過ぎている感じはありますが、そのメッセージ自体は非常に真っ当だと思います。なので、とてもいい映画なんだと思います。ただ、僕は好きになれませんでした。


あ、そうそう最後に書いておきたいんですけど、この映画のいじめ描写って結構リアルでキツいんですけど、後ろからシャーペンを背中に刺さられるって描写がありますよね。あれ、やるバカほんとにいるんですよ。僕もよくやられたし、だって僕はシャーペンどころか太ももに針を刺されたこともあるんですよ。当時小学生でしたけどね。


といういつも以上にグダグダしたぼんやり感想でした。まあ思い付き週間だからね。仕方ないです。明日はね、明日はそうだな、なにを書くか未定です。まあどうせくだらないんで期待は禁物でよろしくお願いいたします。


では、また今度。
Posted on 2013/04/14 Sun. 21:32 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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『Colorful』を観て思ったあれこれ(思いつき雑文週間) 

この前、原恵一監督の『Colorful』を観たんですよ~という今さら過ぎるうえにたいして面白くもない話をする前に、もっと面白くもなくてどうでもいいことを書くと、最近ブログを書く気がおきないんですよ。気付けば丸二週間もブログを放置してしまいました。

でね、もう書く気が起きなくて、ほんとどうしようもないの。だって、『パラノーマン』を観たんですよ。たぶん、映画史上一番泣きましたよ。だから、皆さんに広くおすすめしたいし、熱く感想を書きたいの。でも、書く気がおきない・・・でも、このまま『パラノーマン』の僕の感想を放置しておくのもイヤなんで、もうさららっと『パラノーマン』の感想をザックリ書きますけど『人を救うために必要なのは、恨みや復讐心でもハッピーエンドで終わるおとぎ話でもなくて、人と「言葉を交わすこと」だろう』というテーマが素晴らしかったですよね~。

ていういつも以上に雑で短い感じの感想しか書けないんですよ!!どうやらかなり、「書く気がおきない病」が進行しているようです。うぎゃー
 でも、でもね10分前にナイスアイデアがぱかーんとひらめいたんですけど、こういうやる気がないときにこそ無理矢理にでも、僕のフルーチェ常態の腐った脳ミソをフル回転させて、文章を書いてみれば、みれば、なんだか面白くなったりするのでは・・・だってあの有名な芸術家サルバトール・ダリなんて、絵のアイデアは全てうんこしている最中に思い付いたって有名な逸話もありますしね。

嘘です。ダリファンの皆さん申し訳ありません。でもね、ダリがうんこしている時に絵のアイデアをひらめこうが、僕はやりますよMummy-Dさんのリリックを引用するなら「言葉にならないを言葉にするんだ」ってやつ。よーし言葉にしてやろうじゃないの。

てなわけで今日から来週の土曜日までの一週間はブログ毎日更新しますよ!!どうだザマァみやがれ。

ただ、読者の皆さんちょっとこの記事のタイトルをよーく見てください()の中にこう書いてあるでしょう思いつき雑文週間と。
 そうですそうですそうなんです。一週間毎日更新するんですから、毎日実のあることばっか書いていられないですよ。え?なにを言ってるんだお前のブログはいつだって実がないだろう。だって?揚げ足取りはシャラップ!真実を言うな。

えー、取り乱しましたが、とにかく今週は毎日思いつきでポンポコくだらない雑文を書いていきます。なので何卒よろしくお願いいたしますm(__)m

さぁ、長い長い前置きが終わったところで『Colorful』の話なんですが、でも待てよ・・・今週は思い付き雑文週間だもんな・・・・よし!やっぱ今日『Colorful』の話はしーません!!だって思い付きだもんね。雑文だもんね。『Colorful』の感想は明日書くことに今決めました。

どうですか?スリリングでしょう?思い付きだから何が起こるか分かりません。一寸先は闇ですよ。明日『Colorful』の感想を書くって書いたけど、いきなりなぜか突然『狼よさらば』の続編『ロサンゼルス』の感想を書いちゃうかもしれませんよ。読みたいですか?18歳の高校中退バカガキが書く『ロサンゼルス』の感想?誰も興味ないでしょ。俺だって『ロサンゼルス』の感想書きづらいもん。だから、明日は『Colorful』の感想書きまーす


では、また今度。

思い付きブロンソン
Posted on 2013/04/13 Sat. 08:43 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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