ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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毎月25日の怪獣。最終回:着ぐるみを使えばゴジラなのか?&スーパーマンに憧れたロボット。 

『パシフィック・リム』公開までの便乗企画「毎月25日の怪獣」も今日で最終回!!


と、最終回なんで字をでかくしてみました。なんか華やかな感じするでしょ?



さらっとこのまま水に流してもいいんですが、やっぱ触れておきましょう、ごめんなさいお分かりだと思いますが25日に更新することが出来ませんでした。まことに申し訳ございませんm(__)m

こうして謝るのは何度目なのでしょう?最終回すら25日に更新しなかった・・・。もうね僕はバカです。大バカです。今後はやめますね、こういう予め更新日を伝えておくシステムは。

すいません、僕のだらしないことのだらしない言い訳に文字数を割いてしまいました。何事も無かったかのように本題に入りますね。



それよりもそれよりも、8月9日ですよそこの奥さん!8月9日にはいよいよ『パシフィック・リム』公開ですよ!!

味わい深いファンメイドポスター。


どうやら、残念なことに本国ではコケてしまったようで、制作費の半分程度しか回収できなそう・・・なんて情報も入ってきていますが、ヒットしようがしまいが、いい映画はいい映画なのです。そんな情報に惑わされず、みなさん観に行きましょう。観たくない人だってもう強制連行です。8月9日は日本の人工の半分が映画館に押し寄せることを願っています。

因みに、先日7月29日に行われた『パシフィック・リム』レッドカーペットイベントの抽選に当選した、僕のTwitterの親切なフォロワー様こちさん(@koti5300)、からな、な、な、な、な、なんと、おさ、おさ、御誘いを・・・・を・・・頂けた・・・お陰で、僕もレッドカーペッドイベントに参加することが出来ました!イヤァッホーーーーウ!!!


まあ、詳しいことはTwitterで散々呟いたのでそちらのツイートとかを見てください(投げやりですいません)あと、Twitterで「カイザー ジャバラ ギレルモ・デル・トロ 」とかのワードで検索すると、そのレッドカーペッドイベントで起きたデルトロとファンの方との非常に泣けるエピソードを知ることが出来ると思いますので、ご興味ある方は検索してみてください。デルトロは本当にいい奴そうでしたよ。


けちんぼだから写真はこれしか貼らない。ふん、とくと悔しがるがいいさ!オーッホッホッホッホッホ(`∀´)オホホホ


8月に入ってからはほとんどパシリムに関してのことしか書かないブログになりそうなので、パシリム話はこの辺にして今回紹介したい映画のまずは一本目。「まずは一本目」ということは、今日は二本の作品を紹介するということです。本当は一本だけの予定でしたが、急遽二本にしました。その一本がこれ。


『GODZILLA』(以下エメゴジ)

あのね、そもそもダメな映画の話になると、すぐこのエメゴジやスピードレーサーやマイケル・ベイの映画なんかを挙げ出す奴にはうーんざり!!あれですよ、ラジー賞を受賞した映画は本当にダメな映画だと信じてる奴ね。ラジー賞受賞作品にも面白いものいっぱいあるわ!!

特に、このエメゴジね。まず、やたらとエメゴジを叩く奴は本当にエメゴジを観てますか?先程挙げたスピードレーサーとかマイケル・ベイ映画とか観てますか?映画評論家の町山智浩がそう言った作品をよくネタにするから、それに便乗してるだけなんじゃないの?って、よく思うんですよ。普通に観れば普通に面白いと思うんですよ。今、挙げた作品やラジー賞受賞作品とかって。て言うかさ、ダメな映画でゲラゲラ笑いたいならまず自国の映画に目を向けてみなさいよ。いまの日本のメジャー映画と比べたらエメゴジは名作だしマイケル・ベイは名匠だよ。

エメゴジはそんな映画通ぽい奴ら以外にも、国産特撮原理主義者共からも叩かれ叩かれ叩かれまくっているのが、また腹立つ訳です。

国産特撮原理主義者というのは、ミニチュアや着ぐるみ等のアナログ特撮で表現してないものは怪獣映画とは認めん!!という、方々のことです。そういう方々にとってはCGなんか特に敵な訳です。そういう方々は、エメゴジを「CGだからゴジラじゃなーい」とか言い出す訳です。いいか、まずエメゴジは着ぐるみもミニチュアも使ってるわ!Youtubeでメイキングを探してみてください。ちゃーんと着ぐるみやらギニョールやらミニチュアを使って撮影してる姿が確認できますから。大体ね、国産特撮原理主義者共が着ぐるみやらに拘る理由なんて、「だ、だって魂があるから」とかそんな抽象的な理由でしかないんですよ。じゃあ、エメゴジと同時期に日本がアナログ特撮を駆使して作った『ゴジラ ミレニアム』はどうだった?アナログ特撮を使えばなんでもいいのか?『ゴジラ ミレニアム』は魂とか抜きに面白かったか?そういうことなんですよ。

で、実際エメゴジはアナログ特撮だけでは到底味わえない怪獣映画の魅力に満ちていると思うんです。ビルの間をスピーディに駆け抜けていくゴジラとか、人間の目線からゴジラが歩くのを見上げたショットとか、スタジアム中にわんさかある卵から産まれたベビーゴジラ軍団との『ジュラシックパーク』を彷彿とさせるような、追い掛けっことか、CGならではアメリカならではの怪獣映画の魅力が溢れていますよ。特に、序盤のゴジラマンハッタン上陸シークエンスは、ちゃんとゴジラの怖さ面が描かれている点も含めて素晴らしいの一語に尽きると思うんですよね。あの怖さが果たして90年代のゴジラ映画で描けていたか?細かいところに拘ってばかりで、子供の時怪獣映画に魅了された時の、"あの気持ち"を忘れてるんじゃないですかね。本来はそここそが怪獣映画を見る上で大事なんだと思うんですよ。アナログ特撮を使ってるかと、怪獣映画の魅力や価値はまったく別物だと思うんすよねー国産特撮原理主義者共!!

だから、余計な気持ちとか抜きにもう一度エメゴジを観てみましょうよ。評論家とか国産特撮原理主義者がよくネタにするからってそんなもん知ったこっちゃない、ローランド・エメリッヒ監督の『ゴジラ』は立派な怪獣映画です。もう、僕が宣言しちゃったんだから、今後技術面のみで怪獣映画の価値を決めたりするのは一切禁止!特撮を日本が誇っていた時代なんて当の昔に終わったんだから、いい加減目を醒ませ国産特撮原理主義者さん達!!


うっわ長!すごい書いてしまいました。しかも、文句ばっかり・・・読んでくださってくれた方は色んな意味で大変げっそりされたかと思いますが、もう少しお付き合いください。あと一本!あと一本残っております。それは・・・



僕ね、前回のロボット特集の時にすっかり忘れていたんですよ『アイアンジャイアント』を。それで、後々思い出してもううわぁぁぁぁぁぁあああ!!俺のバカ!バカ!バカちん!ですよ。強い後悔の念でずーっと眠れない夜を過ごしておりました(まあ嘘だけどさ)

やはり、『アイアンジャイアント』はロボット映画の中でもトップクラスに名作の部類だと思うんです。でも、意外と知られずに隠れた名作扱いになってしまっているのは大変もったいないですよ。いや、ほんとに。

監督は『Mr.インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』、そして大傑作『ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル』を撮ったブラッド・バード。彼の長編一作目がこの『アイアンジャイアント』でございます。

ストーリーはざっくり言えばロボット版『ET』です。孤独な少年が異生物と出会って・・・って、あのお馴染みのやつです。

ただ、ロボット版『ET』としてもクオリティが高いですし胸を打ちますが、『アイアンジャイアント』の真に素晴らしい点は、本来の自分の真の姿を知ってしまったが、なりたい自分になる方を選んだ者の葛藤の物語、そして、そのなりたい自分になるための選択が、スーパーマンと絡めて描かれることでヒーロー論の物語にもなる、そここそが『アイアンジャイアント』を名作足らしめている部分だと個人的には思いますね。

どうですか?観たくなってきたでしょう?なるべく一人でも多くの方に観てほしいので、物語などをあえて詳しく書かずにを魅力を伝えてみたつもり・・・・ですが、伝わりましかね?まあ、とにかく『アイアンジャイアント』は隠れた名作にしておくのはもったいなすぎる大名作なんで、ご興味ある方は是非観てみてくださいな。あと、ダメ映画の話になると常套句のようにエメゴジをバカにするのは、今後一切禁止!!

はい、長々とお付き合いくださり誠にありがとうございましたm(__)m。これを以て1月から続けてきた「毎月25日の怪獣」を終わらせて頂きます。25日に更新することは殆ど無かったけど、僕の拙い文章で怪獣やロボットの魅力が伝わったかどうかも分からないし、大体僕の文章滅茶苦茶で支離滅裂で読むのが大変だっただろうけど・・・・って、なんだかブログ自体も最終回を迎えそうな負の雰囲気を帯びてきたので、卑屈になるのはここでストップ。

とにかく、8月9日、8月9日は『パシフィック・リム』を宜しくお願い致しますm(__)m

みんな観てね!観ないと目潰しだぞ(´∀`*)ウフフ


では、また今度。
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Posted on 2013/07/30 Tue. 20:32 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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ブログの更新ペースが。 

最近、落ちてますねー。我ながら落ちてますねー。

やっぱ、毎日更新とかできる方は本当にすごいと思いますよ。もうリスペクトですね。僕も見習いたい。


と言うのもね、来ましたよブログ更新面倒くさい期が。うん、正直ごめんね私ったら最近ブログ更新するのが、なんかこう・・・面倒くさいんす。すいません。

いやね、僕のようなウルトラデラックスハイパーメガシュワルツェネッガー面倒臭がりやがね、一応定期的にブログ更新をできているのも、そこのあなた!あなた!!あなた!!!あなた!!!!読者の方一人一人のお陰なんです。「あ、自分も誰かに見られてる」って、その感覚が味わえるのが僕の人生ではブログだけなのです。「おまえ孤独ぅぅ(笑)」とか言わないで!お願い。


誰かが見ていてくれるってとても幸せなことですよね。


だからね、ブログはなるべく更新したい。ということで、今日はブログの更新がてらに、僕が七月一体何をやっていたのかを書こうと思うのです。

七月は、もう有無を言わせず水疱瘡です。水疱瘡の一言に尽きます。


最初は高熱ですよ。いたってふつうの高熱。で、人間様を舐めさせておいて、二日あたりから本性を皮膚上に出し始めるんだね、水疱瘡ってやつは!ふっざけんなよ。

高熱でさえもキツいわけ。僕は高熱の何が嫌いって寝ると、おっかな気持ち悪い夢を見ること。あれ、皆さんも経験あると思うんですけど、ほんとなんなのでしょうね?高熱のときは脳が異常な状態になるから、いつも以上にわけわからん夢を見るってことなのでしょうか。誰か解明してくださいよ。

でも、そこに加わる水疱瘡がもう、

イヤァァァアアアァ!

痒くて痛くてベタベタでちょっと動くと潰れそうで、ああ煩わしい!もう、あっち行け!アラスカにでも行ってくれ、って感じでね。ほんと、こんな病気なるもんじゃねぇなと、思いましたね。水疱瘡舐めると恐ろしいですよ。皆さんもお気をつけくださいませ。

あとはね、バイトをクビになったり、新しい就職先が割りと黒い感じだったので二日で逃げ出してしまったり、『ワイルドスピード ユーロミッション』はスゲェ次元にまで突入していてびっくりとか、今年の27時間テレビつまらなそう・・・とかとか、まあそんな感じでした。あ、あと当然のように暑いですね。みんなも小まめに水分補給をして熱中症に気をつけてねー(って俺は幼稚園の先生か)


では、また今度。
Posted on 2013/07/24 Wed. 20:22 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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面倒臭いからまとめて感想を書いちゃおう!(最近観たDVD編) 


『チレラマ』

80年代ゴミクズ映画版『グラインドハウス』って感じですね。マジで心底くだらないですが、大変素晴らしかったです。非常に美しい映画愛映画ですので『ニューシネマパラダイス』好きな方とかには特にオススメですよ(いやマジで)因みに個人的には『精子怪獣ワジラ』が一番ツボでした。



『プロジェクトX』

これはもう、なんの情報も頭に入れず今すぐレンタルしてみて下さい。僕はちょーびっくりしました。『スーパーバッド』と『ジャッカス』を『クローバーフィールド』級のスペクタクルで描いたみたいな、いわゆるPOV映画です。なにがなにやらサッパリ分からないでしょうけど、本当にそういう映画なんだよ!ちょーブッ飛んでいてちょー面白いから、騙されたと思って是非!



『クリーチャーズ 異次元からの侵略者』

ドン・コスカレリ監督久々の新作。しかも何故か僕の愛するポール・ジアマッティが製作と主演もしている、という完全に僕の為に作られたような映画ですね。これはも何からナニまでヘンテコリンリンで面白いですよ。ドアノブが突然チンコになる場面は今年のベストシーンです。そこだけでも観る価値大。


今、紹介した三本は残念ながら全てDVDスルーです。しかし、三者三様にどれも面白い試みをした、大変貴重で価値のある映画ですので、一人でも多くの方に観て頂きたいかなーと思う次第です。



『アウトロー』

劇場公開時に映画館に観に行ったんですが、僕のコンディションの悪さから寝てしまいまして・・・。僕が映画を観ながら寝るなんて自分でも衝撃映像100連発なんで、「ちゃんとリベンジしなくては!」と心に誓い、改めてレンタルで観ましたが、スゲェ変な映画ですよね。ミステリーとしてはよく出来てると思うのですが、「あの・・・?これ笑わそうとしてるの?」ていうような、オフビートギャグとか妙に不気味なディテールとか、ていうか何よりもトム・クルーズ演じる主人公ジャック・リーチャーが変人。

だ・け・ど・ね、なんだかこの地味でおかしな感じのテイストがクセになりますね。ハッキリ言って僕はブルーレイ買ってもいいと思えるくらい好きな映画になりました。コントのような風呂場襲撃シーンや事件の被害者の素性が明らかになることで、惨劇がまた違った角度から描かれるシーン等々名場面も多いです。



『デッド寿司』

井口昇監督の作品はかなり好きでして。個人的には『恋する幼虫』が死ぬほど好きで、他にも『片腕マシンガール』や『ロボゲイシャ』のようなアクション路線も大好きなんですけど・・・・。

『デッド寿司』はハッキリ酷いと思った。もうね、「低予算でしょ~?チープでしょ~?バカバカしいから真面目に観ないでね~」というのに端から甘えすぎ。悪ふざけも過ぎるし、ギャグは徹頭徹尾くだらなくて安易だし、こうもっと本気でハラハラドキドキさせてくれない?。これじゃあ一向に半笑い映画の域を出ず、サブカル的にマニアックなものとして消費されていくだけですよ。ジャンル映画が衰退している日本だからこそ、もうちょっと真面目にやろうよ!これじゃあより衰退するし、ジャンルの幅がさらに狭まる。スシタイフーンの一連の作品にも通じることですだ、バカバカしいからバカバカしくやる。っていうのは、ずーっと観させられると腹立つし疲れるの。『ロボゲイシャ』までは許容できたけど、いい加減作り手達がバカバカしさに甘えすぎだよ。「イクラの軍艦巻き軍艦」とか、もうコントじゃん?真の意味でくだらない。バカバカしい。こんなんじゃダメだよ。「分かる人には分かる」の域を出ましょう。内輪ノリはウンザリ。

今回はマジで深刻な問題だと思ったのであえて厳しく書いてみました。こういうものが「メチャクチャだけど熱いパッションがるからいいじゃない」みたく誤魔化した誉め方をされているようでは困るの。



『クラウド・アトラス』

てっきり、もっと難解だったりトンデモだったりするのかな、と思いきや結構普通の映画だったなぁという印象。そこが非常にもったいないとも思ったり。まぁそもそも並行して描かれる6つの話自体が、どっかで観たことあるようなものばかりなんでね・・・それが集合したら、普通の映画になるのは当然かな。最終的なテーマも結局「え?そんなことを伝えるために三時間も掛けたの?」って感じでね・・・。

ただ、いいのです。ペ・ドゥナがかわいかったから。ペ・ドゥナのヌードが(本当に偉いと思う)観れただけでいいのです。僕もペ・ドゥナ教に入りたい。



『チキン・オブ・ザ・デッド 悪魔の毒々バリューセット』

『悪魔の毒々モンスター』で有名なトロマ映画の2008年の作品ですが、日本公開は今年なので今年の映画にカウントにします。いやぁ、ウンコウンコチンコチンコおっぱいゾンビスプラッターモンスターミュージカル・・・etc.これほどまで観客に奉仕することを目的とした映画も近年珍しいと思いますね。出し惜しみが一切なくサービス精神に溢れている。いや、溢れ過ぎている。だからころ素晴らしい。トロマにしかなし得ない、映画的興奮と表現に溢れたまさしく"映画"でした。これを観ても「Z級」だとか言う阿呆は、僕が首をへし折ります。『デッド寿司』のように作り手がバカバカしさに甘えている映画はこれを観て恥じ入りなさい。もちろん、その他の世界中の映画もこれを観て「映画とはなにか?」と改めて考えましょう。その答えが『チキン・オブ・ザ・デッド』にはむき出しになってつまっています。こういう作品があるから僕は映画を見続けられる。


以上、計七作品の感想をまとめて書きました。一番のお勧めは当然『チキン・オブ・ザ・デッド』です。『プロジェクトX』もお勧めです。『アウトロー』かなり好きです。と言った感じですかね。


では、また今度。
Posted on 2013/07/14 Sun. 17:35 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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