ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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今年はこれが観たい! 

ね、恒例の今年はこれが観たい!ってアレです。説明不要ですよね。では、公開時期順ではなく、僕が楽しみな順でぼんぼん紹介しまーす!


『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』


一時期のピクサー級に、安心安定のブランドと化したマーベルの今年三本ある新作映画のうちの一本。それだけでも楽しみですけど、僕的には監督が"あの"ジェームズ・ガンってところが期待に胸パンパン。

「"あの"と言われても知らねーよ」という方のために、ジェームズ・ガンを超ざっくり説明しますと、元々はトロマ映画で『トロメオ&ジュリエット』の監督でデビューして、その後脚本家として色んな映画で活躍した後にグチャクチャ愉快な映画『スリザー』を監督して、2011年には僕の生涯ベスト映画のひとつ『スーパー!』を監督したお方!

『スーパー!』というのは、非常にダークな視点からヒーローを批評する映画で、しかも超低予算のインディーズ映画。そんな映画を監督した元トロマ出身の才能あるボンクラに、マーベル原作のヒーローコミックの映画を超大金渡して作らせるなんてマーベルの懐の広さは北半球を凌駕します。日本では8月に劇場公開されるということで、僕は今年最も楽しみな一本。


『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』


これまた僕の生涯ベストのぶっちぎりベストワン『サイドウェイ』を作って下さった、巨匠アレクサンダー・ペイン監督の新作。大スタージョージ・クルーニー主演の前作とはがらりと異なって、なんとまさかのブルース・ダーンが主演で、あとは無名の役者さんばかりで、全編モノクロで、ペインお得意のロードムービーで、そしてあらすじを読んだだけで涙腺が危ういという......。まあ絶対にいい映画でしょう。傑作なんでしょう。日本では2月28日公開です。


『スノーピアサー』


これまた僕の生涯ベスト『グエムル』を作って下さった巨匠ポン・ジュノの5年ぶりの新作!今回はハリウッドとの合作で出演者がバカ豪華で(正直ストーリーにはそんな惹かれないのだけど)まあ傑作なんでしょう。2月7日もうすぐ公開です!


『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う』


エドガー・ライトですから、観に行かない訳にはいきません。絶対に面白いんでしょう。日本では4月公開。


『ゴジラ3D』


いままで挙げてきた映画よりは観る前の楽しみ度は落ちますけど、観た後に僕がとんでもないことになりそうな予感がするのは断トツでこれ。去年はパシリム今年は『ゴジラ』で怪獣映画の新時代が到来する、のでしょう。日本では7月25日公開です。


『ロボコップ』


言わずと知れてるし僕の生涯ベストの一本『ロボコップ』のリメイク。最初は「泥を塗ったらタダでは済まさぬ!」気分でしたけど、監督が『エリートスクワット』シリーズ(素晴らしい映画。特に2が)のジョゼ・パジーリャで、しかもあの「熱い心で巨大な陰謀を討て!」もう一度書きます熱い心で巨大な陰謀を討て!という宇宙刑事ギャバンイズムなナレーションがカッコ良すぎる予告を見せられたら、公開日に観に行かない訳にはいきません!これは串田アキラさんに主題歌も作ってもらいましょう!日本では3月14日公開です。


『アメイジング・スパイダーマン2』


これはね、ただただ僕の愛しのポール・ジアマッティが悪役という一点でのみ期待してるんです!でも、予告見たら悪役には他にもジェイミーフォックスと今をときめくデイン・デハーンもいやがるんだよ。この詐欺!ジアマッティだけだと思ってたのにさ!まあ期待と不安でいっぱいだけどジアマッティのこの



頑張りがさ。尋常じゃない頑張りがさ。頑張りが胸キュンだから公開日に駆けつけるよ。4月25日公開です。


『ザ・レイド GOKUDO』


「なにその副邦題....」にはガッカリですが、まあ観に行かないやつなんていませんよねー。公開日は未定だそうです。


『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』


これはずーっと観たくて「今年こそ公開だろう」と思っていながら呑気にお茶飲んでいたら先日DVDスルーが決定しました。"残念スルーでもそれがトゥルー"(二秒で作ったラップだよ)ってね。マイケル・ベイ監督、主演ロック様×マーク・ウォルバーグでもDVDスルーは悲しいです......。ただ、映画秘宝で高橋ヨシキさんが2013年のベストに入れてたりしてたのでね、面白くないわけないんでしょう。3月26日発売(これだけ「発売」ってのがまた悲しい....)


『ルパン三世』

今年一番期待と不安がハーフ&ハーフな映画。色々と思うところはありますけど、アクションコーディネーターが『アジョシ』の人で監督が北村龍平ってだけで、ちょっと期待に胸は膨らみ気味。ただ『ルパン三世』とは全くほど遠い映画になりそうな気もします。公開日未定だそうです。

ちなみにこれはイタリアのファンが作った自主実写。これくらいのリスペクト精神は大事。

以上、ちょうど十本でしたね。『ネブラスカ』を除くと、ほんと「小学生かい」と言いたくなるような、そんな映画ばかりが楽しみです。でも、今年は去年のパシリム級に「俺はこれを観るために生まれてきたんだー!」と観る前から思えるようなのはないですが、いい映画がいっぱいの一年になってくれることを願います。


では、また今度。
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Posted on 2014/01/27 Mon. 19:54 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 3

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『大脱出』/もしもスタローンとシュワルツェネッガーが同じ刑務所にいてあまつさえ二人で脱獄を企てたりしたら....... 

その刑務所は地獄をみる




今年の映画始め一本目として先日観てきましたよ「暴動スタローン&シュワルツェネッガー刑務所」こと『大脱出』。観る前は「スタローンとシュワの本格共演映画なのに脱獄ものってなあ.....」とか「邦題の投げやりぶりがなあ.....」とか「監督がミカエル・ハルストロームというあたり信用できん」とか不安要素いっぱいでした。そして実際に映画始まっても、まあスタローンとシュワルツェネッガーのタイマン対決は嬉しかったですけど、正直かったるいところも多々あって中盤あたりは、ごめんなさいお眠くなってしまいました.......


大体、あの刑務所ぜんぜん厳しくもないじゃない。監守がマスク着けていて監獄がガラス張りで刑務所自体が大海原にある、ってだけで自由時間結構ある!だしさ。これなら、『フェイス/オフ』に出てくる靴と床が磁力で引き合うように出来てるため、囚人は歩く以外の身動きが取れない刑務所の方が断然斬新で脱獄不可能ぽかったよね。(因みに『フェイス/オフ』は元々スタローンとシュワを主演に予定していた映画。そっちの方が観たかった.....)

あと、脱獄の計画上ちゃんと理由があるとは言え、わざと騒ぎを起こして独房に行く展開が二回もあるのは、ストーリーの作劇上スマートじゃないですよねー。サム・ニール医師に協力を依頼するための説得場面も二回あって、だから、やっぱ脚本がタイトさに欠けるんですよ。この手の映画は最小限のことでサクサク進もうよ。

サム・ニールとスタローンの共演というのもまた感慨深かったですけどね。



なのでスタローンとシュワルツェネッガーには本当に申し訳ないんですけど、まあ凡作だな、って。わたし思ってたクライマックスまでは


非常に乱雑な計画で脱獄を強行!するのは、まあどうなんだかと思ったけど、その後にある「カメラに向かってニッコリはいチーズ」場面が最高すぎでしょう....(しみじみと)ここだけで心がほっこり1800円の価値があるというか、そこで一気にテンションがアガって、その後の「ここは俺に任せて先に行け!」展開もグッときたし.....あそこはかなりいい場面だと思いましたよ。

そうして、『大脱出』のグルーヴ感に飲まれていったところで、来ました!伝家の宝刀!シュワルツェネッガーと機関銃!!そうですよこれですよ!セーラー服とじゃないんだシュワルツェネッガーと機関銃なんだ。これはお寿司に於けるお醤油のようなもの。セットってこと!ハッピーセットなの!そこでスローを何回も繰り返しちゃうのはあざといと思うが、いいんです!観たいものはこれなの!もう最高!グルーヴ最高潮(ただ、後に理由は明かされるとはいえ、あのヘリは唐突すぎる)


そ・れ・で、その後のシュワルツェネッガーから銃をパス→(しかも僕の愛銃ガバメント!)スタローンがキャッチ!決め台詞で!!どっかーーん!!


「なんていい映画なんだ......」


ですよ!ただ、結局はクライマックスは普通のアクション映画になってしまいましたから、もはや脱獄ものじゃないって問題はあると思うけれど、てか最初からそれで良かったんだっての。俺たちが観たいのは結局後半に詰まっていた。

オチのちょっとした種明かしも、まあ「うん、そうだと思ってた」って感じで、やっぱ脚本がね、もっと良くできたはずなのにさ。


って、結局ほめてるんだか貶してんだかですよ。でもね、見終わったあと二日ほどこの映画について考えていたのですが(暇なの?)僕は最初からこの映画の見方が間違っていたというか、別のハードルを上げた状態でこの映画に臨んでしまったことに気がついたんです。

どういうことかと言うと、僕は「脱獄もののハードル」を上げた状態から、この映画を観てしまったわけ。だから、先程「刑務所が弱いな....」なんて文句なんか述べたけど、そんな文句まるでおかと違い!この映画はスタローンとシュワルツェネッガーの主演映画なんだから、それ相応のハードルを上げとくべきだったのです。で、「スタローンとシュワのW主演映画というハードル」はちゃんと飛び越えてみせてるんだから、「脱獄もののハードル」を飛び越えてなくとも全くもって無問題。僕がバカだったんだ。

これは、スタローンとシュワの映画だからレベルを下げて観るってことじゃないですよ。その映画にはその映画なりのそれ相応のハードルがあるってことで。同じ刑事映画のジャンルにあるからって『フレンチ・コネクション』と『コブラ』を同じハードルを用意して観ないでしょ?『コブラ』に求めるものを『フレンチ・コネクション』に求めてたってしょうがないし、逆も然り。


よく分からない方向に文章が向かってしまいましたが、要は逆算的に「この映画はこれで合格!」という気持ちになったので、大好きな映画になりました。ただ、これは当ブログにコメントをよく下さる三角絞めさんことカミヤマさんもブログで書いてましたし、ていうか世界中のスタローンとシュワのファンはみんな同じことを考えると思うけど、次はジョン・ランボーとジョン・メイトリックスが最初はいがみ合いつつも最後は共闘してクズをぶち殺すような映画が僕は観たいです。それをよろしく!


では、また今度。
Posted on 2014/01/23 Thu. 20:57 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 2

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2013年のベストテンっ!!!! 

今さら過ぎますけど、みんな僕のベストテンが気になって気になって眠れないだろうから親切にも教えてあげるよ!


第10位『バレット』

これは当ブログで感想書きました。懐かしいのに新しい、ではなく懐かしいのに懐かし過ぎる。2013年にこんな80年代イズム溢れる筋肉密度が高いアクション映画を......マジかスタローン....でも本当に愛してる。こういうのが年に一本は観たい!!


第9位『ベルリンファイル』

これはつい先日観ましたので感想は書いてないですが、素晴らしかったの一語に尽きますよ。同じく去年公開の『10人の泥棒たち』とセットで観ると韓国映画界のいまの半端じゃない勢いを見せつけられます。


第8位『ローンレンジャー』

ちょっとだけ感想書きましたね。ダメなところもある。それは分かる。だけど、ほんとなんか愛すべき映画なんですよねー。西部劇への過剰なまでの愛情とヒーロー誕生物語をしっかり描こうという思いが、ちょっとバランス悪くぶつかってしまった感はあります。でもいい!そこがいい!たぶん後世でものすごい評価されるような映画だと思う。そう信じてる。


第7位『21ジャンプストリート』

はい本日最初の「これを日本未公開にするなんてバカなんじゃねぇの」枠。問答無用に面白い映画なんだからみんな観ろ!以上!


第6位『アウトロー』

ただただ好きです。


第5位『クルードさんちのはじめての冒険』

感想書いてないです。「これを日本未公開にするなんてバカなんじゃねぇの」枠二つ目。これは『21ジャンプストリート』以上にバカなんじゃねぇのでして、この映画は大人は気の利いたユーモアやちょっとどうかと思うほどのブラックジョークに笑わされ(なんてったって脚本がジョンクリーズ)、子供は太古の地球のアドベンチャーに夢中にされ、最後は家族の心暖まる物語にみんな爽やかな気持ちになる......という、年齢性別関係なしオールラウンドエンターテインメント映画なのに!!未公開なんて!バカ!!みんな観ろ!!


第4位『ラストスタンド』

ふっつうーに良くできていてタイトなアクション娯楽映画なんですが、なによりもシュワルツェネッガーの実人生も反映させた物語とあの熱いラストに胸が鷲掴みですよ......。改めておかえりシュワルツェネッガー!!


第3位『悪の法則』

これはガッツリ感想書きましたのでね。去年もっとも「こんな映画を完成させてエライ!!」と誉めてあげたくなりました。


第2位『パラノーマン ブライスホローの謎』

あんなに推していたのにこれも感想書かなかったー!!まあほんと素晴らしいところ山ほどありますが「それでも、言葉を交わすこと」というメッセージを至極真っ当に肯定的に描いたテーマが、うん、心を揺さぶられました。決して説教臭いだけにせずに、そのテーマを鮮やかに見事に描いた、いい映画です。ていうか、去年いちばん目から水分を採られた映画だよ。


第1位『ダークホース リア獣エイブの恋』

クソみたいな副邦題ですが一応つけとかないと分からないと思ったのでつけました。でも殆ど無視してください。これもね、観た直後は大いに感動したので僕なりのトッド・ソロンズ論(だなんて大袈裟なものでもないけどー)も含めてガッツリ感想を書こうとして書きそびれた。
 なんだろう、まあ今までのトッド・ソロンズ作品史上でも最もキツい展開がありますけど、意地悪な"だけ"で描いてはいませんでしたよね。最終的なメッセージはとてもポジティブというか、『TED』なんかを代表とした最近流行りのダメ人間甘やかし映画なんかよりも、眼差しはこちらの方が優しいのではないか、という気さえしてくる。僕が大好物であり毎年ベストワンはそうなってしまう「ダメ人間もの」の新たな傑作でしょう。作品のテイストは全く違うけど、何て言うか、読後感はこれまた僕の2011年のベスト映画にして生涯ベストのひとつ『スーパー!』に近い、同種の切なさを感じましたね。なのであの手の映画が好きな方には高確率で響くんじゃないかしらって思った。


はい、ベストテンは終了。感想書いてない映画も交じっていたので、ついつい長くなってしまいました。




じゃあ、一応ワーストも.......二本だけですが。

まずひとつめは


『デッド寿司』

観客に「この映画には多くを望まない方がいいな」なんて思わせた時点でダメなんです。いい加減、お客様は仏様ではありませんから優しい心で観るとかそんなことしてられんわ!真面目に作れ!いま、あなたが思ってる以上の真面目さで!!


ふたつめであり、これは生涯ワーストぶっちぎりかもしれないと思ったのは


『地獄でなぜ悪い』

これも『デッド寿司』と同じく、ふざけず真面目にやれってことなんですけど、一番不快なのは手前勝手な映画愛を押し付けてくるのと最終的には園子温のオナニー映画でしかなかったという、あのラスト!!もうほんと地獄だった。悪いよ。なぜじゃない。地獄で悪い映画だ。あと、ガラスだか鏡だかの破片口に含んだままキスして破片が頬から飛び出るとか、刀ぶっ刺さったままいつまでもフラフラするとか、切られた手首からいつまでも血がびゅーびゅーとか、とりあえず過剰にしとけばいいやな下品極まりないスプラッターは本当にゲロが出る。なんの必然性もなしにやられても不快なだけだよ!今後井口昇と園子温の映画は一切観ない!!はいおしまい!!!


では、また今度。
Posted on 2014/01/22 Wed. 18:06 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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あけまして 

おめでとうございますっっっ!!!!


(とりあえず去年一番めでたい感に満ちていた画像)


て、ちょっとどころかすごーく遅いですよね。新年一発目の更新が中途半端に遅れてしまいましたが、みなさんお元気ですか?餅は食いましたか?僕はわりと食べました。

今年はね、ブログに力を入れたいなーと思いますでございますよ。恋に仕事に大忙しお先真っ暗のyou伊東くんは、書きたいこと等をブログでなくトゥイッターという大変便利で気軽なソーシャルネットワークサービスに書き散らかすもんだから、ブログがどんどん疎かに.......。

そんな流れを断ち切るべく、今年は極力トゥイッターをしないでブログにたくさん色んなことを書き散らかしたいよね。うん、そうしたい。


と、いわゆる今年の抱負ってやつを発表したところで、お知らせがございますよ。まず、当ブログを更新し続けられる原動力、旅客機におけるジェットエンジン、つまり当ブログで一番重要なもの。そう、皆さまから頂くコメントへの返信の仕方がようやく分かりました!もっとはやく気付け!バカ!

ということで、二ヶ月前までのコメントには漏れなく返信を書きました。なので、皆さん今後もコメントをよろしくお願いいたしますm(__)m


僕は有言実行ということが一切出来ない人間なので、あんまりヘタなこと書けませんけど、とりあえず今月中には、新年のめでたい映画一発目に相応しい愉快な映画『大脱出』の感想をさっさと書きたいな、と。今年は特に上半期に僕が楽しみな映画が山ほど公開されますからね、観た映画の感想は溜めずにぽんぽこ書かなければなりません。

あと、新年恒例の「今年はこんな映画が楽しみだなー」「そうだよねー」ってやつもね、遅くても来月中までには書きたいね。


てな感じでね、今年も当ブログをよろしくお願いいたしますよ。なるべく面白くしたいしさ、僕以外の他人にに読んでいただけても大丈夫な、一人よがりではない文章を書けるように頑張ります。第一、「しつこいよ!」と言われようとこれは何回でも書きますけど、こんなに面倒くさがりのぐーたら人間の僕が当ブログを続けられるのも、そこの子連れ母親のあなた!うどん屋のあなた!歯科衛生士のあなた!いまこの文章を目にしているあなた!あなた!!あなた!!!でありテメェでありオマエラでありあなた様!のお陰なんでございます。皆さまいつもいつも当ブログにお付き合い下さり本当にありがとうございますm(__)m本当にありがとうございますm(__)m。もうみんなにお歳暮を贈りたい。それくらい感謝しております。繰り返しになりますけど、今年も当ブログをよろしくお願いいたしますね


あ、そうそういい加減最後にしますけどちょうど今日、年に一回のお楽しみ映画秘宝の年間ベストテンが発表されましたね!他人のベストテンはほんと面白いですよ。三宅隆太監督のベストテンは個性と大胆不敵さに溢れていて勉強にもなるし、高橋ヨシキさんのも「ヨシキさんらしいや」って頬が弛んじゃうし、なによりも嬉しかったのは尊敬する宇多丸さん、中原昌也さんのお二方が僕の去年のベストワン映画である、トッド・ソロンズ監督作品『ダークホース』(くだらない副邦題はわすれた)を入れてたことですよ!さすがだね!先見の明があるってことですよ~、って去年のベストテンブログに書くの忘れた!!!ということをいま思い出したので、明日発表します。たぶんな!


では、また今度。
Posted on 2014/01/21 Tue. 18:42 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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