ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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『悪の教典』を観てみましたよ。 




私はこの映画が嫌いです。

命が簡単に奪われていくたびに、涙が止まりませんでした。


映画なんだからという方もいるかもしれませんが、私はダメでした。ごめんなさい



なーーんて、この俺様が言うと思ったか!『悪の教典』だーい好き!命が簡単に奪われていくたびに、嬉しさのあまり涙が止まらなかったゼ!!\(`▽´)ノイェーイ!!


てね。わざわざ大島優子さんの感想を引用して、ちょっと小バカにした風に書いてしまいましたけど、僕は別に大島さんの見方が悪いなんて言うつもりは一切ありません。だって、映画の見方は人それぞれ千差万別ですからね。でも、僕のような醜く汚く狭い心を持っている単純なバカ人間からすると、映画だからこそ人の命が簡単に奪われていく様に笑ったり楽しんだり喜んだりして、良いと思うんですよ。命が簡単に奪われていく様に涙を流すのは、現実だけで充分ですから・・・

と、まぁそんな真面目ぶった事はさておき、本当にねぇ『悪の教典』は高校生が大っ嫌いな高校生にとってはのような映画でしたよ。なんせ、時間をもて余してバカみたいな恋愛に走る高校生共を、暑苦しい海難救助隊からキチガイ教師に転職した伊藤英明が散弾銃でバコバコ撃ち殺していくんですから。しかも、この映画は特に説教臭いテーマやメッセージなんかは皆無。ひたすら「いやぁ、人の死って本当に愉快で楽しいね(*゚∀゚)bイェイ♪」という映画でしか味わえない醍醐味をとことん堪能させてくれるので、これは堺正章も星三つを出せざるおえないですよねぇ(゚▽゚*)ソリャソウダ。

なので、こんな堂々たる和製スラッシャー映画が全国のシネコンで公開されているなんて嬉しいし素晴らしいし最高じゃないですか。(政所さんロジック)。もう、アホみたいに説教臭い癖に中身空っぽな映画もどきの『告白』とか、作り手の勝手な「オシャレ」感で観客に媚びる『モテキ』とか、うじうじメソメソで開き直ってる『エヴァ』とかが大手を振るう日本映画界にはうんざり。いい加減、日本映画界は作家主義とか芸術性とか声高なテーマとかは公衆トイレに流して、血と暴力でスクリーンに彩りを与え、ひたすら見世物に徹したエンターテイメント映画をどんどん作るべき!!『悪の教典』こそ日本映画界の希望の星です!!だから、今このブログを読んでる癖に『悪の教典』を観ていないそこのお前!今すぐ『悪の教典』を観に行こう!!そして、人を殺しても「『悪の教典』に影響されて・・・」とか映画のせいにするんじゃねぇぞ!!そういう奴らのお陰でホラーファンの肩身が狭くなるんだからな!!表現は自由!映画に罪はない!映画と現実は別だ!分かったか、うどん屋のおやじ!!\(`д´)ノオヤジ!!(って最近投げやりな締めが多い事に関しては気にしない気にしない。)


では、また今度。

「ミサ?」
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Posted on 2012/11/30 Fri. 21:45 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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コメント

サイコーだよね
何の意味もなく人が死ぬだけの映画がこんなに面白いのって、背徳的かもだけどゾクゾクする程の快感がある

▲(サンスケ) #- | URL | 2012/12/03 01:43 - edit

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