ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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面倒くさいからまとめて感想を書いちゃおう!(ハリウッド超大作編) 

前回は未公開編でしたが、今回はハリウッド超大作編です。最近家で観た作品と、劇場では観てたけど感想を書きそびれた作品がごっちゃになっています。しかも、未公開編とは違って全作品ほめてはいません。では、さっそく計7本(多い!)の感想にいきます。因みに順番は製作費が低い順で書いていますので、すごくタイムリーな新作の後にいきなりTUTAYAさんでは、順新作扱いの中途半端な作品も混じっていたりしますが、まぁ金の力には勝てないという非常にシビアな目線で読んでいただけたら幸いです。(なんじゃそりゃ)



では、まず一本目
『タイタンの逆襲』(製作費150,000,000)



面白くなかった・・・やっぱねぇ前作の『タイタンの戦い』にも感じたんですけど、このシリーズはせっかくいいデザインの怪獣もいたりするのに、監督の怪獣大好き!(*゚∀゚)スキスキ感が無いですよね。本家のハリーハウゼン先生が見たら激怒すると思いますよ。あと、この映画に限らず最近のハリウッド映画の「主人公甘やかされ過ぎ問題」はいい加減どうにかならないですかね。「えっ、俺の強さの理由?そんなもん"神様"だからに決まってるだろ┐('~` )┌キクダケヤボヨ」ってのは、スゲー冷めるから。もっと、頭使って工夫しろよ!!ヽ(`Д´)ノガンバッテ!



二本目
『ダークシャドウ』(150,000,000)



この映画すごく評判が悪いと思うんですよ。それは当然だと思います。すごく歪でおかしな映画です。"ジョニデ主演の明るく楽しいファミリー映画(゚▽゚*)♪ウフフ"なんて思ってると面食らうと思います。ただ!この映画の主人公はジョニデじゃなくて、エヴァ・グリーン演じる魔女なんですよ!この魔女って要は、絶対に手の届かない愛を切望するがあまり歪んだ行動に走るキャラな訳じゃないですか。それって、すごくティム・バートン的なキャラクターですよね。特に僕のような『バットマン リターンズ』のペンギンを愛して止まない者にとっては、魔女とペンギンの姿が重なってしまったので、バートン映画で久々に涙が止まらなかったですよ。クライマックスなんか、その魔女の歪んだ愛が、文字通り爆発したバートン映画史に残る名場面だと思いますね。僕は今年のベスト級です。それくらい愛してしまいました。



三本目
『ホビット 思いがけない冒険』(180,500,000)



『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズは勿論、ピーター・ジャクソンの大ファンですので、そりゃ公開日に観に行ってきましたよ。で、そりゃ当然素晴らしかったですよ。ただ、正直『LOTR』シリーズの物語規模を小さくした版みたいな感じがしてしまって、あんまりこの先は気にならないかな・・・まぁ、でもピージャクの世界観構築の徹底ぶりと、『タイタンの逆襲』には欠けてた怪獣大好き!(*゚∀゚)スキスキ感は相変わらず素晴らしいですから、ファンタジー映画としては大満足です。



四本目
『メン・イン・ブラック3』(215,000,000)



超楽しかった。今までの『MIB』シリーズって、あんまりピンと来なかったんですけど、この映画は面白かったですよ。単なる前二作の繰り返しにせずにタイムスリップものの要素を入れたり、最後にホロリとさせる展開を入れたりと、製作者達の手を抜いてない気合いぶりが伺えて、好感持てました。あと、ジョッシュ・ブローリンの絶妙なトミー・リー・ジョーンズ感がサイコー。4作目を作るならジョッシュ(馴れ馴れしく)をまた出して欲しいですね。



五本目
『ダークナイト ライジング』(250,000,000)



公開時に劇場で観た時は、「うわっこりゃ今年のワーストだな(。-∀-)ダメダメ」なんて思っていましたし、DVDになっても勿論観るつもりは無かったんです。ただ、小学3年生の弟が「見たい見たい!」とごねてきたので、渋々借りて来て家で半年ぶりに観てみたら、これが面白かったんですよ!
 ただ、早送りとチャプタースキップ機能をフル活用して、会話シーンを皆無にし内容をベインのシーンとアクションシーンだけで構成して、160分の上映時間を90分くらいにした、所謂テレ東「午後のロードショー」的なテンポにしたらですけどね(って悪いねノーラン)



六本目
『バトルシップ』(250,000,000)



先程の『ダークナイト ライジング』なんかと違ってテンポもいい、飽きさせない、えらそーなテーマも無い、とにかく勢い重視、そしてバカ(当然いい意味)という、「これぞハリウッド超大作映画の醍醐味!ヽ( `▽´)ノヒャッホー」な素晴らしい映画ですね。僕は、みんなで辛い顔をしながら一生懸命砲弾を運ぶシーンが大好きです。



七本目
『ジョン・カーター』(250,000,000)



とにかく、強いし無鉄砲だし見ず知らずの宇宙人だろうが宇宙犬だろうが、誰かがピンチになってると必ず助ける。そんな男ジョン・カーターの活躍を見ながら「ああ、『タイタンの逆襲』と同じパターンなのね・・・」と、はっきり言って途中までイライラしながら見てたんです。相も変わらず「主人公甘やかされ過ぎ問題」が起きている事に。ただ、「何故ジョン・カーターはここまで強い無敵のヒーローなのか」が明かされる中盤の"ある"過去の場面は本当に名場面だと思います。この描写があるだけで映画の格がグッと上がりましたし。そんなよく出来たストーリー部分含めて、娯楽エンターテイメントの見本のような映画ですね。やっぱ、ハリウッドが大金かけてちゃんとした映画を作ると、どこも敵いません。流石は『ウォーリー』を作った男アンドリュー・スタントン。本当に見事でした。



いやぁ長かった。本数が多かったので、ちょこちょこ雑な感想も混じっていますが、まぁハリウッド超大作映画ですから。大抵は理屈なんか抜き抜きですよ。(ザックリしたまとめ)


では、また今度。

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Posted on 2012/12/17 Mon. 23:02 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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