ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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面倒くさいからまとめて感想を書いちゃおう!(日本インディーズ映画編) 

今回は、前回の製作費100億円超えハリウッド超大作とは、真逆の日本の低予算インディーズ映画編です。今年素晴らしかったインディーズ映画3本の感想を観た順に書きます。


まず、一本目。
『へんげ』



三月の公開日に今は無きシアターNで観て来ました。この映画はとにかくクライマックスからラストにかけてが、スゴいんです。だって、クローネンバーグ映画みたいな単なる肉体変容物だと思ったら、クライマックスで×××が××になってまるで××××のようになって××を×××しまくって×××が××××がもう×××で、そしたら×××××を××××に最後に一言「いけー!」ってね、これには度肝う抜かれましたし、涙が止まらなかったですね。って、どうですか?未見の人は観たくなったでしょう?(`∀´)イジワルイネ


二本目
『先生を流産させる会』



9月か10月頃にDVD化されたので、家で観ました。映画自体は5月頃に公開されましたが、公開前にネット上なんかで頭の悪い連中がタイトルからの印象のみで、批判したり「マジキチ」とか言ったりして、ちょっと話題になりましたね。まずね、そういう頭の悪い連中に言ってやりたい。観てから言えよ。『先生を流産させる会』確かに刺激的だし、人によっては拒否反応を起こすタイトルかもしれないけど、内容とか最終的に伝えるメッセージなんかが、どういった物かは分からないんだから、批判するなら観てから言え。『風と共に去りぬ』ていう文学的なタイトルの映画だって、内容はウンコ喰ったり、レイプしまくったりする映画かもしれないだろ!(注『風と共に去りぬ』はそんな映画ではありません。ウンコ喰うのは『ソドムの市』です)
てね、脱線しましたけど、要はこの映画こそ『先生を流産させる会』というタイトルであり、言葉の持つ残酷性について製作者達が真摯に向き合った真っ当で倫理的な映画ですよ。特にラスト。サワコ先生が彼女に言うあの言葉。そして、その言葉を投げ掛けられた後の彼女の顔。あれを踏まえてでさえ「マジキチ」とか言えんのかボケぃ!と、ちょっと怒りモードになってしまいましたが、本当に素晴らしい映画だと思います。どうですか?未見の人は観たくなったでしょう?(`∀´)ニカイメダネ


三本目
『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』



最近DVD化されたので、つい最近観ました。僕は、今までの『SR』シリーズ二作品とも「好きだけどなぁ・・・(´・з・`)」と言った感じというか、大好きな所もあるんだけど、毎回欠点とか文句が目についてしまって、そこまで乗りきれない感じでした。
 だが、しかし!この三作目に関しては心底・・・・号泣メーンでしたYO!!本当に素晴らしかったです。

で、今から色んな素晴らしかった点を書いていこうと思ったのですが、もう今さら書くまではないですよね。このブログを読んでくださっている方は、とっくに観ている事でしょうし。

でもですね、素晴らしいかったとは言っておきながらも一つだけ僕にとっては大きなマイナス点がありまして。それは、実質クライマックスと言える面会場のシーンですね。いや、勿論感動的な場面だとは思うのですが、ちょっとあの場面はウソ臭く感じてしまって・・・・その前のライブ場のシーンで充分感動的だっただけに、ちょっとそんな事を思ってしまったり・・・って、まぁあんまり文句は言いたくないのですけどね。でも、本当に本当に素晴らしい力作でした。どうですか?未見の人は観たくなったでしょう?(`∀´)シツコイネ


と、言った感じで計三作の感想をまとめて書きました。どれも低予算だとかは関係ないくらい素晴らしい映画揃いですので、今後の日本映画界の未来の為にも是非観て応援して頂ければと思います。


では、また今度。

「なによそれ!?」
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Posted on 2012/12/18 Tue. 20:48 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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