ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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『バレット』/眉間にぶっ放せ!(ネタバレなし) 



「本当にこれは2013年の映画なのか・・・!?」そんな思いが頭を過った。スクリーンで繰り広げられているのは、泥臭い銃撃戦、屈強な男同士の殴りあい、人を殺して捨て台詞・・・・これぞ映画だっ!!


『エクスペンダブルズ』から始まって、『エクスペンダブルズ2』『ラストスタンド』『アイアンマン3』と80年代アクション映画の香り漂う映画が続々公開(今週末公開の『エンドオブホワイトハウス』もそんな雰囲気)している中、ついに80年代に作られていても何ら不思議ではない映画が2013にスタローンと久々のウォルター・ヒルによって出来上がりました。同じ筋肉アクション俳優であるシュワルツェネッガーの『ラストスタンド』は誰が観たって面白いと思える映画だったと思うけど、『バレット』はかなーり観る人を選ぶ。これを面白がれるか、面白がれないかで人の人生は決まる。つまり『バレット』は人生の分かれ道映画だ!自分でもなにを言ってんだかさっぱりだ!

バディムービーだと思ってたんですけど、思いの外バディムービー色は薄いです。サン・カンさんはさして活躍しません。終始スタローンのすべての行動に於いての豪快っぷりにただただ、たじたじです。そりゃそうだ。


あ、でも車中での軽口の叩きあいはいかにもウォルター・ヒルバディムービーぽかったです。

まあ、でもさ観客は1800円払ってサン・カンさんのカッコよさを約二時間観に来たわけじゃなくて、シルベスター・スタローンのカッコ良さを観に来たわけだから、いいのいいのサン・カンさんの印象もバディムービーの印象も薄くて。と、思えるくらい、スタローンが超絶カッコいい。そりゃそうだっつの。

グッときたのは、やはり中盤のサウナでの格闘。もうね、むっさいおっさん二人が「うぉー」「うあッ!」と雄叫びをあげながらひたすら殴りあう、って「俺は2013年になにを観てるんだ・・・サイコー!」なんですけど、素晴らしいのはサウナですから、ちゃんと裸であるということ。これは大事よ。エロいお姉さんの裸も大事だけど、屈強な男の裸も非常に大事。映画に必要な要素です。


見よ!このステロイドなどによって鍛え上げられたボディを!シュワルツェネッガーも見習ってください!

そうそう、ウォルター・ヒルとシュワルツェネッガーとサウナと裸と格闘と言えばやはり『レッドブル』を思い出す方も多いんじゃないでしょうか(ていうかレッドブルしか思い出さねぇよ)
『レッドブル』はオープニングの「サウナで裸のシュワルツェネッガーが敵と一緒に窓を突き破り雪山へとダイブ」という異常過ぎて頭がクラクラする一点ですでに名作ですね。

『レッドブル』より「シュワルツェネッガー窓突き破り雪山へとダイブの術」の画像。間違っても「世界ハプニング映像100」の画像ではありませんよ。


話を『レッドブル』から『バレット』へとスムーズに戻しますが、あと良かったところはそりゃクライマックスのジェイソン・モモアVSスタローンの斧バトル。

「この画像でTシャツを作れユニクロ!」とユニクロ本社に叫びたくなるくらい素晴らしい画像。クライマックスが倉庫で一対一のバトルってほんといつの時代の映画なんだ素晴らしい!


そうそう、ジェイソン・モモアとアクション映画と言えば『コナン・ザ・バーバリアン』、そして元祖コナンと言えば『コナン・ザ・グレート』ということでシュワルツェネッガー。なので、このクライマックスのバトルはある意味シュワルツェネッガーVSスタローンと言ってしまっても過言ではない気もしなくもないのが素敵ですね。

因みにシュワルツェネッガーとスタローンは次回作で共演するそうです。

ハリウッド映画界の80年代化が本格的に始まってる気がしますね。


しかーし!この『バレット』の真に素晴らしかった点は大量のおっぱいが見れるところ!一生懸命カウントしたところなんと11組のおっぱい。11組のおっぱいですよそこの奥さん!やっぱ、この映画は80年代からタイムワープしてきたとしか思えないよ。

つまり『バレット』は、僕が世界一尊敬する映画評論家ジョー・ボブ・ブリッグス的な評価をするならば、11組のおっぱい、少なくとも死体50体、車の爆発三回、家の爆発一回、そしてスタローンの裸、ということで『バレット』は星三つ!!(チンコが出てれば星四つ)素晴らしい!80年代の(特にアクション)映画はどれもサイコーだったことを思い出させてくれる、とっても幸せな映画でした。


では、また今度。
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Posted on 2013/06/05 Wed. 22:54 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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