ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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面倒くさいからまとめて感想を書いちゃおう!(最近観たDVD編) 

『ジャッジ・ドレッド』


『ザ・レイド』+『ロボコップ』って感じ?どうしたってB級然としたジャンル映画だけど、そのジャンルの枠の中で、オーソドックスでシンプルな脚本、ジャンル映画には欠かせないゴア描写、そして少し斬新な設定とガジェッド、うん、これだけ揃ってればジャンル映画として充分。大満足でした。スタローン版と違ってドレッドが一度もマスクを取らなかったのも大正解だしね(スタローン版はアレはアレで大好き)。


『ザ・マペッツ』


散々使い古されていて綺麗事だらけの超ド直球王道ストーリー。まあ所謂「ベタ」ってやつ。でもね、綺麗事だらけの超ド直球王道ストーリーは、やはりいつの時代にだって普遍的な感動を呼ぶことが分かりますね。そりゃ泣かされたさ!ていうかね、「綺麗事」は大っ嫌いですけどしっかり魂込めて描けば「綺麗事」って本当に綺麗なんだな、と改めて認識させられました。元の「ザ・マペッツ」を知らなくたって誰でも楽しめる素晴らしいエンターテイメントだと思います。あとクリス・クーパーのラップ最高。


『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』


これね、まったく観るつもりはなかったんですけど、半ば強制的に観させれる機会があったので先日観てみましたが・・・いや参りました。これは本当に観てよかった。ネタバレしないようになんとかぼかしつつ書きますけど、なんて言うんだろ、いつだってネガティブな意味合いを込めさせられてしまう"現実逃避"というものを全肯定しているように感じました。「現実から目を逸らすことによって、前に進めるならそれでいいじゃないか」と言った感じですかね。そして、フィクションや人間が持ち得る想像力の意義についても考えさせられましたし。なので、ラストの「どっちの物語がいい?」という台詞にはね、ちょっとほろりとさせられましたよ。うーん、すごく意義深い映画だと思います。普通に考えてこれがアカデミー賞作品賞だろ!アン・リー監督は「『ハルク』でハルクのモーションキャプチャーを自分でやって、それがすげえ間抜けだったおっさん」程度の認識でしたが、たぶん素晴らしい監督さんなんだと思います。今まで「トカゲのおっさん」ライクに「ハルクのおっさん」とか呼んじゃってすいませんでしたm(__)m。


では、また今度。
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Posted on 2013/06/12 Wed. 19:25 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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