ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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足りてる奴はホラーを見ちゃダメ! 

警告!!今回の記事はいつも以上にグダグダな上に支離滅裂で読みづらいです。しかも内容は、僕の心の狭さ醜さが露呈した内容です。ハッキリ言って今までで一番ひどい内容だと思います。だから読む場合は心して読めよ!\(`д´)ノヨメヨ!



今、ホンダだか日産だか(車には疎くてすいません)のCMに我々、特にタマフルリスナーには、映画部部長前田として知られる、神木隆之介さんが出ていまして。僕もそのCMを最初に観た時に「おっ前田だ!」なんて思ったりしたんですよ。で、やっぱり現役高校生にしてホラー映画大好きな映画秘宝読者の僕としては、『桐島、』の神木さん演じる前田には、感情移入しまくった訳です。「そうだよなぁ、女子にはモテないし学校じゃ居場所ないからホラー映画の世界に逃げるんだよな(ノД`)・゚・。シクシク」なんて思っていたのです。

が、しかしです。車のCMの神木さんは、なかなかカッコいいというか、やっぱりイケメンなんですよ!クラスに居たら確実にモテますよ!モテますよ!!

いやね、とは言っても『桐島、』では、子役上がりの流石の演技力でさえないモテない感を出していたと思いますよ思いますけど、要は外見の素材は神木さんですから、前田だって髪型をちょっとおしゃれにして眼鏡を外せば、きっと橋本愛だってゲットできる予感がするんですよ。しかもほら、前田は(頭の中では大虐殺を夢見ていても)性格も良くて心優しい奴じゃないのよ。それに比べて、僕なんか髪型をどうのこうのしようが素材が劣化品のブサイクですし、恐ろしく性格も悪くひねくれているので、橋本愛にコーラは奢らないだろうし、吹奏楽部の部長に対しても「撮影に使うからどけって言ってんじゃろがボケい!\(`д´)ノコロスデ!」とか言うと思うのです・・・ってね、だから何が言いたいかと言いますと顔がいい奴はホラーに想いを馳せないって事です。前田は、そりゃ神木さんが演じてるので顔がいいんです。僕のようなブサイクからすれば顔がいいだけで満ち足りてるんですよ!!だから、前田のような奴と僕の気持ちがシンクロするのはおかしいんです。

そもそも、やっぱ「ホラー」というジャンル自体が、現実では満ち足りていない人の為のジャンルなんですよ。だって考えてみてください、若者を惨殺する殺人鬼や醜いモンスターに想いを馳せる。なんて事をする人は基本、いじめられていたりモテなかったり疎外されていたりするマイノリティな人達ですよ。だから顔がいい前田はホラーを観ないですよ。だってモテるはずだもん!!(だだをこねる風に)

で、そうやって考えていくと『桐島、』の劇中前田達がゾンビ映画を企画してますが、そのゾンビ映画のタイトルが『生徒会・オブ・ザ・デッド』っていうのもね、ホラーファンからすると『生徒会・オブ・ザ・デッド』なんてタイトルだけはあり得ないですよ。超つまらなそうだし、センス無さすぎです。だから、そのタイトルのネーミングセンスからして「本当にお前ホラー映画好きなの?」と邪推したくなるんですよね。

だから、顔がいい奴がホラー映画が好きなのって、マジムカつくんです例えば、『スリラー』や『狼男アメリカン』なんかの特殊メイクで知られるリック・ベイカーなんかは


こういう醜いモンスターをクリエイトして、僕のような孤独で醜い心を救ってくれる訳ですから、きっと「ああ、リック・ベイカーもモテないからこんなのを想像してたんだろうな・・・(ノД`)ワカルヨ・・」なんて思ってたんですが、リックの顔を見てみると・・・




なんだよ、これ!!カッコいいやないか!こんなのおしゃれバーのマスターでもやっていたっておかしくないくらいのいい顔ですよ。だって若い時なんか・・・


これですよ。絶対モテて来ましたよ!!こんなイケメンのクセして

こんなの想像して創造するなんておかしいですよ!腹立ちますよ。

あとは、『血の本』や『ミディアン』なんかで知られるホラー小説家クライブ・バーカーも自分の監督作で


こんなおぞましいものを出すくらいだから、僕らの味方かと思いきや・・・



こんな人なんですよ!ホストやろ!!絶対間違ってますよ、あームカつく


それに比べてティム・バートンなんかは

どうですか、ただの不気味なオッサンですよ。でも、だからこそ『シザーハンズ』なんかで、マッチョで彼女がいるアメフト部員みたいな奴を心底憎悪して描いているのも、『バットマン リターンズ』のバットマンではなく心も外見も醜いペンギンに確実に肩入れして描いているのにも納得がいくんですよ。まぁ実際ティム・バートンもいじめられていたらしいですし。

だから、やっぱりホラー映画は弱者の味方であるべきなんです。かのロブ・ゾンビもリメイク版『ハロウィン』のマイケルがいじめっ子のクソ虫を殺す場面についてインタビューで「だって、映画でいじめっ子を殺すのはスカッとするだろ?」って言っていて、僕は「その通り!!\(`∀´)ノワカッテルゼ!!」と溜飲を下げましたね。


と、話がとりとめもなく膨らんでしまった所で、無理矢理ですがこれぞ弱者の味方!!というホラー映画を一本おすすめします。それは・・・

(ジャーン!)『デビルスピーク』

この映画は、まぁ男子版『キャリー』と言えば分かりやすいですかね。要は学校でいじめられている男の子がパソコンで悪魔を召還し、悪魔のパワーを手に入れていじめっ子のクソバカごみ虫共を皆殺しにする。という文芸映画もかくやの素晴らしいストーリーです。


個人的な話になりますけど、僕は小学校中学校といじめられてきまして。あまりにも辛く、その事を相談できる人も一人もいなかったので、中学生の時は三回程自殺を試みたりしたんですよ。ただ、今にして思えば本当に自殺に失敗して良かったって思っています。なんせ自殺に成功していたら、こうしてブログも書けませんし、新作のホラー映画も観れませんからね。だから、今現在学校でいじめられていて自殺も考えていたりする人に言いたいのは自殺の前にまず『デビルスピーク』を観て悪魔とパソコン通信で友達になろう!!そして、悪魔パワーを頂き


「死ねいじめっ子のクソ虫!」

精神でいじめっ子の首をちょん切ろう!!


ただ、悪魔も気まぐれです。なので、もしパソコン通信で悪魔と友達になれなかったら、僕らの鉄壁の砦である想像力の中で、いじめっ子を殺しまくりましょう!!という事です。僕は中三の一年間、頭の中でクラスのクソヤンキー共を皆殺しにしましたからね。うさぎ小屋に閉じこめられて、ヤンキー共からツバをかけられた時なんか「おいってめえらふざけんなよ!!\(`д´)ノウオー」と言いながら流麗なローリングソバットを決める事も出来ましたが、あえてそんな事はせず、家に帰って泣きながら頭の中でそのヤンキー共のアキレス腱を切りまくってやりましたよ。アッハハハハハハハハハ・・・

ってなんだか、自分の辛い過去を呼び起こしてしなった上に、いつも以上にグダグダな内容になりましたね。最初なんの話でしたっけ・・・ああ、そうそう!だからイケメンはホラーなんか観るな!いじめっ子は全員死ね!そして、いじめられても自殺じゃなく、そのいじめられ歪み精神をバネにして怨みパワーで頑張ろう!!\(`д´)ノロウッ!(って最初からそう言えよとかは言わないでね)



では、また今度。

「死んじゃえー!」
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Posted on 2012/11/23 Fri. 01:00 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 1

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コメント

良い記事ですな。

初めてコメントいたします。
呪詛に満ちた素敵な文章ですネ (o^-')b ナイス!
「桐島」を観た後、古川耕さんのツイートなどを読んで、
あらためて思ったんですが、
若いころは「アイツらにも言い分がある」とか、
変にバランスをとらなくても良い気がします。
ただ、憎悪の燃やしすぎには気をつけて!ヽ(`Д´)ノ キケン!

カミヤマΔ #o4IlyRDA | URL | 2012/11/23 01:29 - edit

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