ゆったりしてる暇はある

 

主に映画の感想だと思いますが、その他の事もダラダラ書いてます。

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2013年のベストテンっ!!!! 

今さら過ぎますけど、みんな僕のベストテンが気になって気になって眠れないだろうから親切にも教えてあげるよ!


第10位『バレット』

これは当ブログで感想書きました。懐かしいのに新しい、ではなく懐かしいのに懐かし過ぎる。2013年にこんな80年代イズム溢れる筋肉密度が高いアクション映画を......マジかスタローン....でも本当に愛してる。こういうのが年に一本は観たい!!


第9位『ベルリンファイル』

これはつい先日観ましたので感想は書いてないですが、素晴らしかったの一語に尽きますよ。同じく去年公開の『10人の泥棒たち』とセットで観ると韓国映画界のいまの半端じゃない勢いを見せつけられます。


第8位『ローンレンジャー』

ちょっとだけ感想書きましたね。ダメなところもある。それは分かる。だけど、ほんとなんか愛すべき映画なんですよねー。西部劇への過剰なまでの愛情とヒーロー誕生物語をしっかり描こうという思いが、ちょっとバランス悪くぶつかってしまった感はあります。でもいい!そこがいい!たぶん後世でものすごい評価されるような映画だと思う。そう信じてる。


第7位『21ジャンプストリート』

はい本日最初の「これを日本未公開にするなんてバカなんじゃねぇの」枠。問答無用に面白い映画なんだからみんな観ろ!以上!


第6位『アウトロー』

ただただ好きです。


第5位『クルードさんちのはじめての冒険』

感想書いてないです。「これを日本未公開にするなんてバカなんじゃねぇの」枠二つ目。これは『21ジャンプストリート』以上にバカなんじゃねぇのでして、この映画は大人は気の利いたユーモアやちょっとどうかと思うほどのブラックジョークに笑わされ(なんてったって脚本がジョンクリーズ)、子供は太古の地球のアドベンチャーに夢中にされ、最後は家族の心暖まる物語にみんな爽やかな気持ちになる......という、年齢性別関係なしオールラウンドエンターテインメント映画なのに!!未公開なんて!バカ!!みんな観ろ!!


第4位『ラストスタンド』

ふっつうーに良くできていてタイトなアクション娯楽映画なんですが、なによりもシュワルツェネッガーの実人生も反映させた物語とあの熱いラストに胸が鷲掴みですよ......。改めておかえりシュワルツェネッガー!!


第3位『悪の法則』

これはガッツリ感想書きましたのでね。去年もっとも「こんな映画を完成させてエライ!!」と誉めてあげたくなりました。


第2位『パラノーマン ブライスホローの謎』

あんなに推していたのにこれも感想書かなかったー!!まあほんと素晴らしいところ山ほどありますが「それでも、言葉を交わすこと」というメッセージを至極真っ当に肯定的に描いたテーマが、うん、心を揺さぶられました。決して説教臭いだけにせずに、そのテーマを鮮やかに見事に描いた、いい映画です。ていうか、去年いちばん目から水分を採られた映画だよ。


第1位『ダークホース リア獣エイブの恋』

クソみたいな副邦題ですが一応つけとかないと分からないと思ったのでつけました。でも殆ど無視してください。これもね、観た直後は大いに感動したので僕なりのトッド・ソロンズ論(だなんて大袈裟なものでもないけどー)も含めてガッツリ感想を書こうとして書きそびれた。
 なんだろう、まあ今までのトッド・ソロンズ作品史上でも最もキツい展開がありますけど、意地悪な"だけ"で描いてはいませんでしたよね。最終的なメッセージはとてもポジティブというか、『TED』なんかを代表とした最近流行りのダメ人間甘やかし映画なんかよりも、眼差しはこちらの方が優しいのではないか、という気さえしてくる。僕が大好物であり毎年ベストワンはそうなってしまう「ダメ人間もの」の新たな傑作でしょう。作品のテイストは全く違うけど、何て言うか、読後感はこれまた僕の2011年のベスト映画にして生涯ベストのひとつ『スーパー!』に近い、同種の切なさを感じましたね。なのであの手の映画が好きな方には高確率で響くんじゃないかしらって思った。


はい、ベストテンは終了。感想書いてない映画も交じっていたので、ついつい長くなってしまいました。




じゃあ、一応ワーストも.......二本だけですが。

まずひとつめは


『デッド寿司』

観客に「この映画には多くを望まない方がいいな」なんて思わせた時点でダメなんです。いい加減、お客様は仏様ではありませんから優しい心で観るとかそんなことしてられんわ!真面目に作れ!いま、あなたが思ってる以上の真面目さで!!


ふたつめであり、これは生涯ワーストぶっちぎりかもしれないと思ったのは


『地獄でなぜ悪い』

これも『デッド寿司』と同じく、ふざけず真面目にやれってことなんですけど、一番不快なのは手前勝手な映画愛を押し付けてくるのと最終的には園子温のオナニー映画でしかなかったという、あのラスト!!もうほんと地獄だった。悪いよ。なぜじゃない。地獄で悪い映画だ。あと、ガラスだか鏡だかの破片口に含んだままキスして破片が頬から飛び出るとか、刀ぶっ刺さったままいつまでもフラフラするとか、切られた手首からいつまでも血がびゅーびゅーとか、とりあえず過剰にしとけばいいやな下品極まりないスプラッターは本当にゲロが出る。なんの必然性もなしにやられても不快なだけだよ!今後井口昇と園子温の映画は一切観ない!!はいおしまい!!!


では、また今度。
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Posted on 2014/01/22 Wed. 18:06 [edit]  /  TB: 0  /  CM: 0

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